先日Aさんから長い手書きのAIRMAIL(お手紙)をいただきました。たしか夏ごろに遠隔で関係性リーディングをしました。手紙は10枚以上に及びリーディング以降の心の変化や相手との関係が「完了」したことでの気づきが詳細に書かれていました。お手紙は公表できませんが、別途彼女から再びメールでの感想が届きました。(別途記事にします)
自分とある男性との関係性。彼とはすでに終了した関係だったけどずっと残る「モヤモヤ」感の正体はいったい何か?自分の彼への感情を知りたいというものでした。報告書は相当な分量になりましたが、彼女の魂(ハイヤーセルフ)はたくさんの画像を見せて下さいました。
彼女は彼に深い緑色の感情を抱いていました。それは言葉で表現すれば、共感や同情でした。エンパスという共感能力も手伝って何故か強烈に惹きつけられる感情。彼女は「彼の中に隠された自分」を投影していたのでした。助けたい、慰めたい、力になりたい、安心させたい。それは自分の苦しさや憐憫の投影だったのですね。不完全だという幻想(認識)をおぎないたかったのですね。。。。
海外電話の向こうがわでリーディング報告書の一言一言をたしかめるように反芻していた彼女。もともと魂的にはソウルグループ。「大丈夫よ、何も無かったかのように、また、やあ!って会えるわよ。魂は繋がっているし一つだからね」とお伝えしました。私との電話を切ってから、「しがみつき、手放したくなかったのは自分だったんだ」と気づいたときに「まだこんなに涙があったのか」という思うほど泣きじゃくり泣きはらし昇華しつくしたと手紙に綴られていました。。その後、彼女はどんどん自己を受け入れていった様子が文面から伝わります。自分を裁かなくなった。まるごと受け入れはじめた。不完全さにフォーカスしなくなったんですね。ただただ人を愛する自分が愛おしい。今の自分がもし友達だったら「いい奴じゃん」って思えた。心がオープンになるともっと周りの人たち出会う人たちと優しくゆるく繋がれる。
本来の自分に少しづつ還る感覚を取り戻した頃、彼女は「彼の結婚式」に招待された。「信じて待つ」これも彼女の魂が伝えた画像です。「確かめたい。回復させたい。焦ってしまう」(ほらこんなに性急だよって画像)。「自分を信じる」。結婚式に出席し彼には心からの祝福を送った。「関係完了」は終わりではなくさらに深い自己愛へのはじまりだったのです。彼への「モヤモヤ」を手放した彼女の心の中には「夫君」への愛情と感謝がふえ、幸福感が押し寄せているといいます。下記は彼女の魂からの画像やフィーリングから得たものを言葉にしたものです。
「貴方の中では、愛についての学びが明確に受け入れられる状態に近づいています。
つまり人を「愛する」ということは、対象をそのまま受け入れて肯定する。手を差し伸べたりすることでもなく、同情や共感からさらに一歩踏み出すこと。愛する対象は実は自分の「隠された無意識」の投影(姿、影)でもあると気づくこと。深い愛は、自己を許し、相手も無条件に受け入れる。それが、深い愛の色として見えます。」
また別途に彼女からの感想をシェアします。有難う