Hさんのヒーリングストーリーをシェアします。ご本人からお申し出をいただきました。彼女は三人のお子さんのママ。薬物依存の夫を自ら警察に通報、逮捕、釈放までの道のりを自身の内なる神とともに歩んできた。以下は半年間の彼女とのメールのやり取りの中から拾いあげたもの。天は自ら助くるものを助く。ただただ天に委ねてリコネクションで人生を「加速」させたお話です。一つまた一つ、怖れも不安も無いことに気づく旅の中で彼女の笑顔と悦びが増えている。
chiexさん。報告が遅くなってしまいましたが主人は先週裁判を終え明後日判決保釈となります。裁判での情状証人のとき「えっ??私こんなに沢山質問されて答えるの?」って不安になりましたがリコネ!リコネ!観音様!天使さん!マリアさま!みんなにお願いして乗り切りました!」
そんなメールが届いたのは札幌出張の夜。末娘の誕生日前に出所となったそうだ。逮捕されたのは薬物所持使用で。
彼女が遠隔リーディングに続きリコネクションを受けてから半年になる。あの頃は前にも後にも進めずに肩を震わせていた。「薬と女性」に逃げて帰らぬ夫を待っているだけだった。義父母も見てみぬフリの四面楚歌。細い小さな体で子供たちを育てていた。リコネクションを受けた。驚くようなレジスタだった。お家でも面白がってね!と私。彼女はその言葉どおり、ひたすら子供たちと「ヒーリングごっこ」の日々。お札をくるんと曲げたり、子供のレジスタにお互いに面白いね!って笑って過ごせた。直後夫が家に戻り『薬をやめたいから助けて欲しい』っと。しかし期待はせずに今はリコネ!リコネ。
「主人にやったら手が勝手に、自分ではこんなに早く動かせないってくらい凄かったです。しかし薬を止めたいと反省していた彼は何日かであっという間に音信不通になりました。何の迷いもなく警察の薬物相談に行きました。最初は匿名にしようかって思いましたが迷わずすべて話しました。薬物は現行犯逮捕なのでなかなか難しい。所持してたら通報してほしいとのこと。手ぬるい対応に驚きました」
と彼女。その後も彼に遠隔リコネヒーリングと自分のハイヤーセルフ(魂)に祈りの日々だった。
「主人は自分で苦しい方へ行ってる。夫婦ではあるけど彼の人生だし!って思える日とちょっと苦しいなぁっと感じる日があったのですがchiexさんの大丈夫!また次のドアが開きますよ。この言葉にすごーく元気がでました」
ついに通報を決心
 警察に行く時もchiexさんがくれた素敵なイラストカードを何回も読みながら!深呼吸して行きました。事情聴取の間中「リコネ」って言いながら乗り切りました」
薬物の家族会に出入りしていた彼女。新聞記者から薬物依存症の特集記事の取材を受けた
「どんな気持ちで自分の夫の事を警察に通報したのか、そこに至るまでの気持ち、警察に対しての思いなどいろいろ聞かれました。こんな事リコネ前じゃ考えられませんでした。小さい頃から人前で話すのは大嫌いだったし赤面症だったし」
夫の両親は決して通報を喜ばなかった。皆、見てみぬふりだった。家族の秘密を通そうとしていた。彼女はその後も統合失調気味の義母を病院へつれていくなど子育てしながら精力的に動いた。その頃、彼女は幼馴染の友人にリコネクションを勧めた。初めて友人に全てを打ち明けた。友人は彼女の夫に彼女は友人の家族に「ヒーリング交換」をして過ごした。獄中の夫に「リコネクション」の本を差し入れた。彼は出所したらリコネセミナーに参加してみたいと言っているそうだ。
リコネクション前には、何年も夫の行動に悩みスピリチュアルカウンセラーに相談し言われるままに念珠や家の浄化など高価な代金を払ってきた彼女。何かに頼っても何の解決にもならなかったと話してくれた。
chiexさんにリコネで初めて会った時、内心、逮捕だけは避けたい。逮捕されたらどうしよぅ?って思ってたのに。リコネクションをして私は半年の間に自分の旦那さんの事を通報するくらい逞しくなってました」

彼女が得たのは「すべての最善を天に委ねる」「内なる神を信じる」ことでした。ヒーリングを受け取りながら、常に自分の内側の喜びに繋がること、光を見ることだけをしてきたんですね。プラクティショナーもリコネ周波数もきっかけを与えるだけ。心の天国へのドアを開けるのは自分でしかない。それは彼女の夫にも言える。Hさんは「私はこうやってドアを明けはじめたよ」と彼に伝えるだけ。その事を彼女は良く知っていると思います。Hさん!有難うございます。