透視スクールの生徒だった時代。「ヒーリングコース」に進むかたと「透視リーディングコース」

に進む方。両方という方もいらっしゃいましたが、私は「(透視リーディング)クレアボヤンス」コース

だけ取りました。私同様「クレアボヤンスコースだけ」いう方が数人だけいて、その理由が面白い。


「ヒーリングって相手の不要なエネルギーを手放すように取り去っても、その人がまたまた戻しちゃう

ってことあるでしょう。それなら意味無いかなと思ってね。結局は自分の問題なんでしょ」とYさん。

なるほど。たしかに。冷たいようだけどある意味筋がとおってる。

「ヒーリングよりさ、見るほうが面白くない?」確かにそんな雰囲気のSさん。

  
 私はと言えば「ヒーリングすると相手のエネルギーとか貰っちゃうんだよね。だからリーディングで

中立性を学ぶほうが先決かな」と言ってましたねえ。確かに透視は中立性の訓練になりました。

 でも、一方でこんな風に「他人のエネルギー貰いやすい自分」って刷り込んでいたのも事実です。

言えば言うほど「そのような自分」を作ってしまい、どんどこどんと「他人のエネルギーを受けとっちゃ

う」中立はどこいったあ?


これこそ、自分の中にあるfear「怖れ」 頑固なまでの「おそれ」でした。

他人のエネルギーは自分が抵抗したり、怖れてたり、逆に受け入れたいから「自分のオーラ」に入って

しまうのです。どれも皆、根本は自分自身のおそれ。それに気づけば手放せます。

  
  
  「爆破」などのエネルギースキルでだいぶ手放しましたが、リコネクションで、さらに「この種の

怖れ」に、するするサヨナラできました。

「邪悪なものなど存在しない。それは私達の作った恐れ。刷り込まれた恐れ。怖れの概念を強化している

間は、愛に基づいて行動することは出来ない」「暗闇に光を照らせば光が唯一存在するものとなるように

恐れがある場所に愛をもたらせば恐れはもはやそこに存在しないことがわかるだろう」

エリックは、ヒーリングにおいて「ヒーリングに伴う儀式や恐れ」とヒーリング効果の低下について気づ

き、一切の儀式(天使を呼ぶことも、神や守護の立会いもすべて)を手放したと言います。
                    (呼ばなくても来てるわよん)


  病気への不安から採る健康食品。怖れや不安からのセッションルームの「浄化」そのためのグッズ。

「塩」「キャンドル」「宝飾品」「お守り品」など。もとからそれほどは無かったですが。更に一掃。

私のセッションルーム。ずいぶんとシンプルになってしまいました。

            (追記 好きで集めてるか怖れからかをしっかり区別するようになりました)

あるのは「ハッピーなフィーリング」に基づくシンプルな「感謝の祈りの言葉」です。このエリックの

言葉に同感です。タイトル同様の項目が「リコネクション」本に書かれてあります。参考までに。