王冠のチャクラ(クラウンチャクラ)は、文字通り、私たちの頭頂にあります。
このチャクラは、私たちが自身のハイヤーセルフと繋がる大切な場所。ハイヤーセルフからの情報をキャッチし、さらに宇宙とつながるところ。
他の誰でもない自分自身が肉体と精神の「ご主人様」なのですよね。
私たちは時おり、自分よりもパワーや情報などを持っていると思われる人に優越性を譲りわたしてしまいがちです。そんな人に王冠のチャクラを長い間、明け渡してしまうと気づかないうちに「人生」まで支配されてしまします
。あるリーディングで、オーラの第七層にその方のものではない他人のエネルギーがたくさんありました。「いったい誰なの?」
すると、「ニャーォ」シャム猫が、その方のクラウンチャクラにしっかりと居座っています。??? それはシンボリックな画像でしたが、すぐに「彼女に影響を及ぼしているスピリチュアルな方」であることが解りました。家族がこの方からセラピーを受けていたようで、とても信頼をよせていたようです。
確かに自分ではどうする事もできない問題に直面したときに「藁」をもすがる思いです。それでも、なお、このチャクラを明け渡さないほうがもっとより良い関係になる。その事をお話しました。私を睨みつける猫ちゃんには手もだせません。彼女の問題なので、彼女に委ねるしかないのです。自由意志です。
一方で、セッションにきたS子さん。彼女は二十数年にわたる、今回の人生では「一緒になれない」彼との関係に自分の意思で幕をひきました。彼女のクラウンチャクラに金色に輝く不思議な「胎児」の画像がみえました。それは彼女自身でした。まるで再誕生のよう。
長い間、クラウンチャクラに「彼」が居座っていたのです。彼が与える情報のみ信じ、依存する事で、彼の言う通りに生きていれば安心、という風に。
次第に彼という存在は「彼女のグル(信奉者)」になっていました。加えて、クラウンチャクラの彼との奇妙な過去世画像が強く影響してますますその固定化した関係が長きにわたったようでした。
その胎児の画像は「やっと今彼女は、この自身の王座の場所を彼女の手に取り戻した。」彼の支配からの脱却を示す祝福される画像でした。ハイヤーセルフの情報に彼女は耳を傾けるようになったから「一歩」自身の意思で踏み出せたのです。こんな風に見せてくれるんですね。
王冠のチャクラ。私だけの「神聖な座」「誰にも譲れないところ。」
自分の人生の主人公は私。そのように生きたいと私も強く思います。
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