秋が深まった今日この頃、

お月さまが綺麗に半分だったので

写真に撮ろうとしたのですが、おぼろ月だったので丸くしか写りませんでした...

 

半分なのに丸い...

う〜ん、うまくいかないですね

 

 

秋は空気が冷たくなってくるので、夜空を見上げるのには少し寒いくらいですが、私にはとても気持ちがいいものです。

 

都会では街の光が明るすぎて、

そんなにたくさんの夜空の星を見ることはできないかもしれないかもしれないけれど、それでも秋の少し寒くなった空なら、輝く星座をいくつかみつけられるのではないでしょうか。

 

星座をみつけると自分の星座や星占い、神話を思い出したりしませんか?

 

 

古代の人々はこうやって私たちと同じように夜の星をながめて、やがてこの夜空の宇宙の動きと地上で起こる出来事に、つながりがあることを見出しました。

 

 

月の動きと海の潮の満ち引き

 

星の巡りと季節の変化

 

 

そしてそれは星が導く神の御業として、星そのものを神と捉えたのですよね。

 

星を神と捉えたことで様々な神話が生まれ、その神が地上に起こす影響があるように、私たちにどのような影響を与えるのか、星を読む術ができていった..

 

星座も神話も占星術もすべてつながっている

 

 

そんな夜空を見上げることで始まった人の営みを思う秋の夜長

 

 

占星術の歴史には様々な紆余曲折がありますが、星は金星と言われたり、スターが輝く人を表したりと古代から今でも、星は希望の象徴です。

 

星を読む占星術は輝く夜空の星を見て、生きる希望を読み解くことなのかもしれません。

 

 

有名な心理療法士のカール・グスタフ・ユングは、星読みは自分の心の中にある要素を星に託してイメージすることだと言っています。

 

夜空に心のマップを描く

 

星の配置になぞらえて

 

 

 

星を読んで、自分の中にある様々な可能性を探る

 

数千年にも渡って人々に希望を与えてきた輝く星

それは星からのパワーだと言ってもおかしくはないでしょう