L.Aっ子は週末、お昼間郊外のワイナリーを何件かハシゴしてワインを楽しんだりするのだとか。
実はアメリカはフランス、イタリア、スペインに次ぐ世界第4位のワイン生産国。
その9割はカリフォルニアで生産されています。
サンフランシスコを中心とする北部太平洋沿岸地域は、ヨーロッパの名醸地と似た気温で知名度の高い産地が多く、ナパ・バレー地域を中心として、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールなどの品種が栽培され、高級ワインを産出するのだそう。
せっかくL.Aにいるのだからカリフォルニアワインも楽しまなくちゃ♪
ということで、車を飛ばして1時間半、ワイナリーへ。
ここは持ち込みがOKのワイナリーのようで、チーズや生ハム、サラミを持ち込んでピクニックタイプでワインを楽しんでいる人もいました。ワインはテイスティングタイプ(試飲)の場合5枚綴りのチケットを20ドルで売っていて、1チケット好きなワインを1杯テイスティングできます。ワイナリーによってテイスティングの料金は様々ですが、チケット制は結構一般的みたいでした。
奥には素敵なオープンテラスのレストランもあり、そこも人気のようで11時半には1時間待ちになるほど。席が200席はあるのに。すごい…
レストランのお料理も評判が良いそう。ワインに合わせる料理もワイナリーの人気の秘密になっているようです。
ワイナリーは午前中から大盛況。
みんな楽しくワインを楽しんでいます♪
ワインと樽の香りが気持ち良い。保存場所は涼しく静か。
昼間からワインなのでちょっともう気持ちがふぁ~っとしていますが、
L.Aっ子にならってハシゴにLet's go!
実はアメリカはフランス、イタリア、スペインに次ぐ世界第4位のワイン生産国。
その9割はカリフォルニアで生産されています。
サンフランシスコを中心とする北部太平洋沿岸地域は、ヨーロッパの名醸地と似た気温で知名度の高い産地が多く、ナパ・バレー地域を中心として、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールなどの品種が栽培され、高級ワインを産出するのだそう。
せっかくL.Aにいるのだからカリフォルニアワインも楽しまなくちゃ♪
ということで、車を飛ばして1時間半、ワイナリーへ。
ここL.A近郊は温暖な気候なので、中等級のワインが楽しめる産地が多くあるようです。その中のひとつ、テメキュラ地区のぶどう農園。
多くの農家さんがあってワイナリーを解放しています。
ホテルやレストランを併設しているところも多く、観光スポットになっているようです。
ここは持ち込みがOKのワイナリーのようで、チーズや生ハム、サラミを持ち込んでピクニックタイプでワインを楽しんでいる人もいました。ワインはテイスティングタイプ(試飲)の場合5枚綴りのチケットを20ドルで売っていて、1チケット好きなワインを1杯テイスティングできます。ワイナリーによってテイスティングの料金は様々ですが、チケット制は結構一般的みたいでした。
奥には素敵なオープンテラスのレストランもあり、そこも人気のようで11時半には1時間待ちになるほど。席が200席はあるのに。すごい…
レストランのお料理も評判が良いそう。ワインに合わせる料理もワイナリーの人気の秘密になっているようです。
ワイナリーは午前中から大盛況。
みんな楽しくワインを楽しんでいます♪
ワインと樽の香りが気持ち良い。保存場所は涼しく静か。
昼間からワインなのでちょっともう気持ちがふぁ~っとしていますが、
L.Aっ子にならってハシゴにLet's go!

ここも素敵なガーデンにレストランが併設していてホテルではウエディングもできるようです。ぶどう畑の中のウェディングもロマンティック。

肝心のカリフォルニアワインのお味はというと、私は白がおすすめです。
シャルドネが美味しい♪
ここは中級ワインの産地のようですが、普段中級程度までしか飲んでいないため、十分に楽しめました笑。いやいや、とっても美味しいですよ。
白ワインはとても濃くて、シャープな感じが私のタイプ。
そことマッチングしたのがよかったのかな♪
赤も白と同じ風味で酸味のある軽めのタイプでした。
2軒のハシゴでしたが、2箇所ともに似ている感じ。
風味に若干差がありますが、まさに同じ産地だからなのでしょうね。
う~ん、でもお昼間の晴天の下で飲むワインは美味しいなー。
日本もそんな気持ち良い季節がやってきましたよね。













