休みなく、毎日バタバタと今年の準備に追われる日々。

今年の準備と今年やることがもうすでに交わっちゃって
何が大事なのか、準備なのか、進行なのか
わからない領域に突入の私。


そんな中進行している今年やることで
大阪の漢方原料の専門家から
面白い話を聞きました。

よく「東洋医学は慢性疾患、西洋医学は急性疾患に効果を発揮する」
と言いますが、

「実は漢方はすごく即効性があるんだよ」

と言うのです。



東洋医学は漢方、和漢、韓方、アーユルヴェーダetc
いわゆるハーブを使った
独特の相乗効果が出る組み合わせで超多成分が体に働きかける…
超多成分ゆえに作用も広くてマイルド。
続けるほどにジワジワと効果を発揮する…

なんていいますよね。


私もずっとそうだと思っていたんですが、そうでは無かった。

実はその専門家から話を聞く前にある漢方の本を読んでまして
「漢方は実はかなり効くモノ」
だと書いてあった真偽をその専門家に聞いてみたのでした。


「漢方は切れる」

なんか、この言葉すごく嬉しい。


これから、しばらく漢方処方の開発に取り組むので
また素敵なものが生まれそうな気配…