この週末はまたイラストのお仕事。
来週末まで続くので悩ましく、苦しく、楽しい時もある時間、笑。

今回は来年で3年目を迎える会報誌の表紙イメージをどうするか。

中身のイラストまで量が多く、
しかも全然決まっていないので、まずは自分会議から。

表現の仕事は言葉にはできないけど考えはあるので
自分の中の引き出しとの照らし合わせ作業。

そんな中、頭の中の引き出しに懐かしい映画「リリィ・シュシュのすべて」があり、
頭に浮かんだので久しぶりにみてみました。


この映画、大好きだった。
もう13年も前になったのに、全然色褪せないですね。
その当時の最先端だったからかな。
正直、その当時はまだ全然ネット社会と言えるほどじゃなかったけれど、この感覚。
仕込んでからの期間を考えても、岩井俊二監督は本当にすごいです。


仕上がった表紙はこんな感じ。
今週末は表紙しか出来ませんでした…


抽象的な感覚で多くの人に自分なりの解釈をしてほしい。
もちろん、気持ちよく。

要はなんとなく、好きくらいがいいのです。