1/f ゆらぎ。

エフ分の1yuragi 

この響き、私にはとても素敵。




パワースペクトルが周波数fに反比例。

メトロノームの規則的な音と電波のノイズの丁度中間ぐらい。

人間の心拍数と蛍の光る間隔と同程度。

ろうそくの炎の揺れ方や木漏れ日。

16歳くらいの女の子の夢。




最後のは嘘。

でも広い意味で間違えではないはずです。



1/f ゆらぎ」は自然に生まれたものに生じる
特有のゆるい動きや変化のことで、

ものの予測のできない空間的、時間的変化や動きであり、

規則正しいものとランダムで規則性がないものとの中間にあります。


そして、心地よく丁度良く調和するリズム。


人の心拍のゆらぎにみられるように、
人の体のリズムが「1/f ゆらぎ」になっているといわれ、
そのことから「1/f ゆらぎ」が人に
「気持ちいい」感覚を与えることができるのだとか。

体のリズムと同じリズムである「1/f ゆらぎ」の刺激を与えることにより、人は快適になれると言われているのです。

ぼんやりと蝋燭の炎を見つめるときの
あの何ともいえない心の落ち着き。

緑豊かな場所に行き、その風や木漏れ日に触れた気持ちの良さ。



ゆらぎは、世に存在するすべてのものにあり、

ゆらぎとは突然、またはゆっくりと規則性のないことが起こっていること。



全ての自然のものはふんわりしたゆらぎの中にある。

アウトラインがどんなに揺らいでいないように見えても

みんなゆらぎで出来ている。