今夜は中秋の明月、いわゆる十五夜の満月です。

しかも、スーパームーン。
8月の満月はエキストリームスーパームーンという、
最接近する時間と満月になる時間が1時間以内のスーパームーンだったんですが
なんと、強烈な台風が日本列島を縦断しちゃったので
見れなかった人が多かったと思います…。
今日も東京辺りは台風の影響で残念な雨模様かもしれませんが
今日は少し月の話題をしようかと。
月の神秘的なお話は多いかと思いますので、今回は違う話で笑。
《 月の出を待ちわびる、想いを感じる呼び名 》
月の光を待ちわびて、わずかな瞬間のために時間を惜しまなかった
昔の人々の思いが呼び名には込められています。
月明かりで過ごす人々を偲んでみるのも、秋の夜長にはいいかもしれません。
新月(しんげつ)
月暦で1日(朔)の月。
月は太陽と同じ方向なので地球からは見ることができない。
二日月(ふつかづき)
月暦で2日目の月。ほとんど見えない。
冬の空気の澄んだ頃の日暮れ前に西の空に見えることがある。
三日月(みかづき)
月暦で3日目の月。この頃から見え始める。
日没前に西の空に浮かぶ。太陽を追うように西に沈む。
上弦の月(じょうげん)
朔と望の間の半月。弓張とも呼び、月暦で7日目頃の月。
日没前の夕方頃、南の空で見えはじめる。
十日夜(とおかんや)
月暦で10日目の月。特に旧暦10月10日の月をいう。
午後すぐに昇り、見え始めるのは夕方頃から。
十三夜(じゅうさんや)
月暦で13日目の月。特に旧暦9月13日の月をいうことがあり、
この日各地で月の宴が行われている。
待宵月(まちよいづき)
月暦で14日目の月。小望月とも呼ばれ、
十五夜の前の月であるところからこう呼ばれている。
十五夜(じゅうごや)
月暦で15日目の月。
特に旧暦8月15日は仲秋の名月で知られる。
必ずしも満月とは限らないが、一般的に満月をいう。
↑今夜がコレです。しかも満月!
望(ぼう)
満月のこと。満月は純粋に天文学的な事象で、月暦で何日の月とは特定できません。
月暦15日~17日頃の月。
十六夜(いざよい)
月暦で16日目の月。
十五夜より月の出が遅くなる様をいざよい(遠慮がち)と呼びます。
立待月(たちまちづき)
月暦で17日目の月。日没後、立って待てる頃までに月が出始める事から。
居待月(いまちづき)
月暦で18日目の月。月の出が遅くなり、ゆっくり待つと出ることから。
寝待月(ねまちづき)
月暦で19日目の月。
臥待月とも呼ばれ、寝て待つほど(20時~21時)月が出ないことから。
二十日月(はつかづき)
月暦で20日目の月。更待月とも呼ばれ、月の出は22時頃。
下弦の月(かげん)
望と朔の間の半月。月暦で22日~24日目の月。下つ弓張りともいう。
二十三夜(にじゅうさんや)
月暦で23日目の月。下弦の頃の真夜中に昇る。月待ち行事がある地方がある。
二十六夜(にじゅうろくや)
月暦で26日目の月。日の出前、東の空に細い月、逆三日月が昇る。
晦日(みそか)
「つごもり」ともいい(月が籠るが転じて「つごもり」と言う)、
月暦で30日目の月。(末日=小の月の場合は29日)。見ることはできない。
12月31日は大晦日と呼ばれる。
はぁ、いっぱいある…
明かりのない時代、月が本当に恋しかったんですねぇ。

しかも、スーパームーン。
8月の満月はエキストリームスーパームーンという、
最接近する時間と満月になる時間が1時間以内のスーパームーンだったんですが
なんと、強烈な台風が日本列島を縦断しちゃったので
見れなかった人が多かったと思います…。
今日も東京辺りは台風の影響で残念な雨模様かもしれませんが
今日は少し月の話題をしようかと。
月の神秘的なお話は多いかと思いますので、今回は違う話で笑。
《 月の出を待ちわびる、想いを感じる呼び名 》
月の光を待ちわびて、わずかな瞬間のために時間を惜しまなかった
昔の人々の思いが呼び名には込められています。
月明かりで過ごす人々を偲んでみるのも、秋の夜長にはいいかもしれません。
新月(しんげつ)
月暦で1日(朔)の月。
月は太陽と同じ方向なので地球からは見ることができない。
二日月(ふつかづき)
月暦で2日目の月。ほとんど見えない。
冬の空気の澄んだ頃の日暮れ前に西の空に見えることがある。
三日月(みかづき)
月暦で3日目の月。この頃から見え始める。
日没前に西の空に浮かぶ。太陽を追うように西に沈む。
上弦の月(じょうげん)
朔と望の間の半月。弓張とも呼び、月暦で7日目頃の月。
日没前の夕方頃、南の空で見えはじめる。
十日夜(とおかんや)
月暦で10日目の月。特に旧暦10月10日の月をいう。
午後すぐに昇り、見え始めるのは夕方頃から。
十三夜(じゅうさんや)
月暦で13日目の月。特に旧暦9月13日の月をいうことがあり、
この日各地で月の宴が行われている。
待宵月(まちよいづき)
月暦で14日目の月。小望月とも呼ばれ、
十五夜の前の月であるところからこう呼ばれている。
十五夜(じゅうごや)
月暦で15日目の月。
特に旧暦8月15日は仲秋の名月で知られる。
必ずしも満月とは限らないが、一般的に満月をいう。
↑今夜がコレです。しかも満月!
望(ぼう)
満月のこと。満月は純粋に天文学的な事象で、月暦で何日の月とは特定できません。
月暦15日~17日頃の月。
十六夜(いざよい)
月暦で16日目の月。
十五夜より月の出が遅くなる様をいざよい(遠慮がち)と呼びます。
立待月(たちまちづき)
月暦で17日目の月。日没後、立って待てる頃までに月が出始める事から。
居待月(いまちづき)
月暦で18日目の月。月の出が遅くなり、ゆっくり待つと出ることから。
寝待月(ねまちづき)
月暦で19日目の月。
臥待月とも呼ばれ、寝て待つほど(20時~21時)月が出ないことから。
二十日月(はつかづき)
月暦で20日目の月。更待月とも呼ばれ、月の出は22時頃。
下弦の月(かげん)
望と朔の間の半月。月暦で22日~24日目の月。下つ弓張りともいう。
二十三夜(にじゅうさんや)
月暦で23日目の月。下弦の頃の真夜中に昇る。月待ち行事がある地方がある。
二十六夜(にじゅうろくや)
月暦で26日目の月。日の出前、東の空に細い月、逆三日月が昇る。
晦日(みそか)
「つごもり」ともいい(月が籠るが転じて「つごもり」と言う)、
月暦で30日目の月。(末日=小の月の場合は29日)。見ることはできない。
12月31日は大晦日と呼ばれる。
はぁ、いっぱいある…
明かりのない時代、月が本当に恋しかったんですねぇ。
