またまた、今度は

逆に食べることって本当は何なのだろうと探っているうちに、

あまりにも当たり前過ぎる答え以外見つけられなくて

またはスピリチュアル過ぎて

やっぱり食べないことって何?の方向へいっているのでした…笑。



ブレサリアンの方は空気だけじゃなく、

太陽の光エネルギーを目からも吸収できる、とのこと。




それはスピリチュアルじゃないの!?

と思うかもしれませんが




アーユルヴェーダでは五感を通し五大元素を取り入る

という考え方があって、

まさに視覚を通して得るのは火元素なので

太陽エネルギーを目から吸収するという考えは

東洋思想が垣間見えて興味深いなと思っているんですよね。


また、ブレサリアンは

空気だけじゃなく、宇宙の気=エネルギーを得てチャージしているのだとか。




でもその当たりはまだまだふわふわしている事なので、

これ以上は置いておいて、

今もっと気になるのが、食べないことで生まれる時間です。




人は通常、1日3食も食べるのだから

買い物や調理、食べる時間に食べた後の集中しにくい時間など

かなりの時間が食べることに使われています。

そんなこと、あまり考えることがないので、ぴんと来ないかもしれませんが



食べないとすごく時間が出来るみたいなんです。



その時間が暇で食べようかなと思うくらい…


笑。


でも、ダイエットをする時に「暇だと太る」とはよく言うからそうなんでしょうね。



《 食べないことでできる時間とは 》

食べないと五感が研ぎすまされ、とても敏感に。

また頭の回転が早くなり、いろいろな事をテキパキと処理できて

時間がたりなくて困っている人にはいいけど

時間の使い方に困る人には時間が余り過ぎてしまうかも。


さらに、食べ物の消化に身体の機能があまり使われないので、

そんなに寝なくても回復できるように。

3時間も寝れば、大丈夫という人がたくさん!

深夜2時に寝て、5時には起きちゃうわけですね。

早い…

だからどんどん、自由な時間が増えるようです。





最近だんだんと、ちょっとやってみたくなっている私…

う~ん、できるかな~ できないかな…。