アーユルヴェーダの何が好きかというと

それはやっぱり、

人間は個性があってそれぞれ美しい

と考えているところ。



正しい。とか、正しくない。

じゃなくて、理解すること、受止めること。

という、とても簡単なことが

私、わからなくなっていたんですよね。



案外世の中は正しいか否かに区別するのが好きみたいで

それがとても窮屈で苦しかった。

ということが同時にわかったのです。



きっとヨガが好きな人もそうなのでは?

なんて勝手に思っています。



それからは、自分の感情に向き合えるようになってきて

「私、今イライラしている…」

「不思議と心が静まっている」

「なぜだろう、興奮しているみたい」


今日の私はそうなんだ… と受止められるように。


そして、そんな自分を愛おしく思う、のです。


毎日、変化する自分。


毎日、違う天気。


違っていていい。むしろ違っていた方がいい


個性があって、生命にも輝きがあるのだと思うのです。