若かりし頃の鉄道写真
私にも20代があったみたいで、当時は今以上に乗り鉄ばかりやっていました。少しサイフに余裕ができたら、すぐに旅立つ!というくらいでした。それ故でしょうか?今では考えられない、夜10時くらいまで残業も喜んでやっていたものでした。
宮古だったか?盛だったか?全くわからなくなってしまいましたが、三陸鉄道です。北リアス、南リアスとも完全乗車しました。当時はパンチ穴式の切符で、これは当時でもかなり貴重なものではなかったか?と思います。なぜか、どちらもJR東日本のキハ110使用だったので、おもいっきり三陸鉄道を堪能!とまではいきませんでした。震災によって、大きな被害を受けた三陸鉄道ですが、必ずや復活する!と私は願いたいです。
香椎線を走っていた、アクアエクスプレスです。恐らく、西戸崎での撮影だったと思います。一般車両と違い、観光用に車内や座席を改造した車両で、なぜか普通料金のみで乗車できました。これは乗りたくて、わざわざアクアエクスプレス使用の時刻に乗った記憶があります。その後、熊本・人吉間の急行くまがわに使用されました。
これは極めつけでしょう!なぜか博多南の車庫で見せていただいた、500系新幹線の試作車・WIN350です。悲運の500系でしたが、その洗練されたデザインはすごいものがありますよね。個人的には一番好きな新幹線がこのWIN350です。試作用にしかつくられなかったので、運用されることなく役目を終えてしまいました。
キハ31の車窓から
人吉から吉松へ戻る時に乗車したキハ31使用の普通列車です。
不定期ですが、時々、このキハ31が運用につきます。トイレがないのは痛いところなのですが、座り心地が抜群にいいことや、眺めが最高にいいのが嬉しいです。今回は、そのキハ31の車窓からの景色の写真を掲載してみました。運転士さんの邪魔にならないように、後方からの撮影となります。窓の汚れ等で画面が汚いと思います。
大畑・矢岳間にある古仏頂踏切です。上り方面(しんぺい)だと、素晴らしいくらいのSカーブになっているので、一度は狙ってみたいところです。
真幸のスイッチバックです。なかなかここまで歩いていかないので、スイッチバックはこのようになっているんだ!と改めて感じました。
そうこうしているうちに、吉松に到着となりました。隊長を万全にして、トイレが近くならないようにしておけば、何とかなる時間の乗車です。さすがに、列車からおりて撮影することはできないですが、このキハ31なら、面白い写真が狙えるのも確かなところです。
臨時休業ファイナル??
震災の影響で、2日勤務、1日休み(ピーク時は勤務、休み交互)という臨時休業状態が続いていましたが、いよいよ、本格的に再開の模様です。7月から全員出勤となるみたいです。ということで、今日が臨時休業のファイナルというところです。
ということで、毎度おなじみの真幸駅ですが、いつもと違い、鐘を鳴らしている写真を掲載してみました。撮影は客室乗務員のお姉さんです。
続いて、矢岳駅に展示されているD51をバックに撮影してもらいました。ううむ、右にいたハチロクのように、このD51が再び目を覚ましてほしいところです。今日はいつもと違い、あちこち出没しているみたいですが・・。
これでおわかりですよね!(多分)最後の平日休みということで、平日休みの思い出として、吉松・人吉間往復だけとはいえ、乗り鉄をしてきました。しんぺい4号を選びました。理由は簡単で、乗客が少ない!からです。案の定、乗客は6名でした。3月26・27の誕生日乗車大会で乗車以来、3ヶ月ぶりの乗車でしたが、やはり、この区間は何度乗ってもいい!飽きない!素晴らしい!に尽きます。また、前回でも感動のあまり泣いてしまったくらいの素晴らしい客室乗務員さんの素晴らしさでしたが、今回も本当に素晴らしい!と大感激モノでした。やはり、観光列車は定期的に乗るべし!ですよね。
あっという間の1時間ちょっとでした。さすがに、これから先、横断特急や1234D(いさぶろう車両を使った普通列車)に乗るワケにもいかず、すぐさま吉松へ帰ることになりました。ともあれ、明日からは気分を入れ替えて、本格的に仕事人に戻らないといけません。

