今日の真幸駅
ということで、昨日はあそぼーい!に乗ってきました。ううむ、あそぼーい!ですが、これは近いうちに必ずや乗車したい!という気持ちになってしまうくらいに惚れました。豊肥本線の眺めの素晴らしさ、あそぼーい!の車内の素晴らしさもあるのですが、やはり、奥村美幸さまをはじめとする乗務員の方々が素晴らしい!に尽きます。やはり、観光列車最高峰の一つであるのは確かなところです。
あそぼーい!のことはおいおい書いていくとして、今日はこの記事にします。前日2時半起床の身分だったので、今日は見事なまでに昼前起床でした。予定では午前中にカッパ撮影をして、それから真幸へ出没の予定でしたが、これではカッパ撮影どころではなくなったので、真幸駅だけにしました。
やはり、18きっぷシーズンということで、かなり乗っていました。もっとも、いさぶろう3号は普段でもかなり乗っているだけに、ムーンライトシリーズやSLほどではないにしても、かなりの難関なのではないかと思います。まだまだ人気というのがすごすぎますよね!
しっかりお姉さんの方も撮影してしまいました。昨日、車内でお会いした方が私のブログをよく御覧になっていて(奥様が大ファンらしい)、列車撮影とこっち方面とどちらがメインなのでしょうか?などと聞かれてしまいましたが、正直、列車撮影がメインです!どう見ても、説得力ないですよね。でも、列車のみでは飽きてしまうのも確かなところだと自分では思っています。
まいどいなじみ・真幸の似顔絵師じゅんぺいさまの登場です!いさぶろうに向かって大きく手を振っておられます。
こちらは会長様も加えての写真になります。これでタムロンを狙ってみたいところですよね。私は他の方々と違い、技術もなければ機材もない!ワケです。ならば、アイデアを駆使するまでよ!というところです。カメラのキタムラの方では、3期連続で賞をいただきましたが、鉄道写真ということでいけば、このタムロンで賞をいただいたら、大きな評価になるのは確かなところです。
ここで驚いたのがかつひささまの登場でした。申し訳ない話ですが、昨日いただいたコメントをまるで見ていませんでした。コメントには今日いらっしゃるとのことでした。1日寝ていなくてよかったところです。最後はしんぺい4号をみんなで見送って終了!となりました。
いさぶろう・しんぺい攻略法(前編)
人吉・吉松間を走る観光列車といえば、いさぶろう(人吉→吉松)・しんぺい(吉松→人吉)です。ループやスイッチバック、日本三大車窓など、見所満載の山線を走るワケですが、ただ普通に乗車していては面白くない!さらに面白く!というところで、私流にはなりますが、このいさぶろう・しんぺいをいかに攻略するか?を2回に分けて書いてみたいと思います。まずは、必要なものですが、乗車券と(できたら)指定券です。個人的にオススメなしんぺい4号はガラガラで指定席も楽勝なはずですが、乗車記念を兼ねて指定券は購入した方がいいのかなあ?と思ったりもしました。乗車券の方ですが、個人的にはこの時期は18きっぷ!ですよね。ただ、特急や新幹線には乗車できないので、時間に余裕がある方!と前置きしておきます。また、この記事はしんぺい4号に乗車した時のことを参考にしながら書いています。
吉松に到着したら、出発までしばらく時間があるので、はやとの風と並んでいるところを撮影したりしています。その後、車内に入り、お姉さんに挨拶。ちょうど、その時は知る人ぞ知る!ステキなお姉さんでした。自分の座席を確認した後、車内見学です。SL人吉運行時は3両編成ですが、1号車、2号車、3号車の順に新しくなっています。座席はほぼ同じですが、あちらこちらでマイナーチェンジがあるので、それを見るのも面白いところです。
吉松を出発すると、あれこれ案内がありますが、その後に、お姉さんが車内に日付入りプレートと車掌さん帽子を持ってこられます。撮影のお手伝いです。これをしっかり利用しないといけないですよね!当然のことながら、私もステキなお姉さんにお願いして、撮影していただきました。デジカメで日付を入れることはできますが、私のように、あまりカメラに入れたくない場合は、これは本当にありがたいものになります。
これは本当に個人的な趣味です・笑。この日乗務されていたステキなお姉さんでした。そうこうしているうちに、真幸に着いてしまいました。
真幸駅ではまずはこれでしょう!幸せの鐘です。普段はなぜかあまり鳴らさない私ですが、この日はしっかり鳴らしました。ついでに、ステキなお姉さんにお願いして、撮影してもらいました。
しんぺいの方では、真幸は線路内に入って撮影が可能になります(いさぶろうは大畑)。これを逃してはいけないですよね!鐘の写真の後は、こちらに移動して、またまたステキなお姉さんに撮影をお願いしてしまいました。
土日月と祝日は真幸駅にボランティアの方々がいらして、店を出されます。地域ならではのものや、写真のような手作りの品までいろいろ出品されます。短い停車時間の間に品定めをするのも大変なものがあるかと思いますが、思い出の品に購入してみたいところですよね!
真幸の似顔絵師・じゅんぺい様をはじめ、多くの方が列車に手を振ってお別れとなります。出発時とスイッチバックを終えて、再び駅の近くを通過する時に手をしっかり振らないといけないところでしょう!平日はほとんど人がいないだけに、残念なところであるのは否めないところです。

