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海幸山幸

きなこさま のブログには書かれていますが、今日、明日と海幸山幸が吉都線に乗り入れです。当然、私の方は仕事で行けないワケで、悔しい思いをするだけですが(まあ、この悔しさはいずれ晴らします・謎)、きなこさまが行かれたみたいで、しっかり写真も拝見することができました。ありがとうございました。ということで、私の方は日南線を走っている海幸山幸です。
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個人的には一番好きなところです。小さな川の河口と海岸付近の橋梁ですが、この区間は徐行運転してくれます。抜群の眺めになります。以前書いたと思いますが、観光列車は座席に座っているばかりではいけません!いろいろ動き回り、このような眺めのいい場所に来たら、すぐさま眺めがいい方へ行く!が鉄則ですよね。


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これは大堂津駅です。南郷が終点ですが、列車をそのままにしておけないので、油津まで回送します。ダイヤの関係上、2回回送をするのがすごいです。右の方は普通列車のキハ40です。日南線は独特の黄色いキハ40が走っています。


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南郷駅手前の橋梁です。これまたとんでもない絶景です!川、海、島、運がよければ船と見ることができます。当然ながら、ここでも徐行運転をしてくれます。海幸山幸は下りでは紙芝居、上りでは運玉をモチーフにしたくじ引き(当たると飴がもらえる)があります。往復乗車しないと、本当の面白さがわからないですよね!


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これはまったくもって個人的な趣味でした・笑。この日、あれこれ撮影していたのですが、一番最初の海岸で見つかったみたいです。ううむ、いいか悪いか?かなり知られてしまったようです。

キハ185

JR九州の特急にもいろいろありますが、いたって普通の気動車特急にゆふ、くまがわ、九州横断特急がありますが、これらはすべてJR四国のキハ185を購入、改造して使用しています。

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なぜかしっかり撮影していた、JR四国時代のキハ185です。うずしおに乗車して徳島に行った時のものだと思います。個人的には、このオリジナル色の方が好きなところです。

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現在のくまがわ、九州横断特急で通常使用されているものです。ほとんどステンレスの面影はなく、ほとんど真っ赤になっています。これまたなかなかいいじゃないか!と思ったりもします。側面には九州横断特急のロゴがあるのですが、以前に立野でロゴが消されたものを発見しました。後述のゆふと統一する(アラウンド九州ロゴ??)のでしょうか?

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ゆふで使用されているものです。くまがわ、横断特急が3両の時に見かけます。若干塗装が違いますよね!また、この車両を利用して、熊本・三角を走るA列車で行こうがデビューとなります。こちらの方も楽しみなところです。

あさぎり町の天子の水

撮影に行く時はペットボトル大にお茶を2本作りますが、真夏となると飲み干してしまいます。自販機に頼っては出費がかさむので、あちこちの涌き水を把握しておいて、しっかり汲む!をやっています。冷たくてうまいのが魅力的ですよね。

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今回は、少し前にカッパ捕獲のために出かけた途中で見つけて寄り道してしまったあさぎり町にある「天子の水」です。ちょうど、県道33号線を走っていると、錦町とあさぎり町の境があります。そこに大きく案内板があるので、すぐにわかります。やや細い道(簡単に離合もできる程度)を案内に従っていけば簡単にたどり着けます。景行天皇が遠征の休憩時に飲まれた水ということで、天子の水と名付けられたそうです。


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涌き水周辺はきれいに整備されていて、公園になっていました。どう見ても菖蒲にしか見えませんよね。何とも、6月に花菖蒲祭りが行われるとか。これは一度は見てみたいところです。飲んでみると、実にうまい!水にクセはなく、とても冷たくて飲みやすいものでした。当然のことながら、クルマに常備している予備ペットボトルに汲んでしまいました。