あさぎり町の天子の水
撮影に行く時はペットボトル大にお茶を2本作りますが、真夏となると飲み干してしまいます。自販機に頼っては出費がかさむので、あちこちの涌き水を把握しておいて、しっかり汲む!をやっています。冷たくてうまいのが魅力的ですよね。
今回は、少し前にカッパ捕獲のために出かけた途中で見つけて寄り道してしまったあさぎり町にある「天子の水」です。ちょうど、県道33号線を走っていると、錦町とあさぎり町の境があります。そこに大きく案内板があるので、すぐにわかります。やや細い道(簡単に離合もできる程度)を案内に従っていけば簡単にたどり着けます。景行天皇が遠征の休憩時に飲まれた水ということで、天子の水と名付けられたそうです。
涌き水周辺はきれいに整備されていて、公園になっていました。どう見ても菖蒲にしか見えませんよね。何とも、6月に花菖蒲祭りが行われるとか。これは一度は見てみたいところです。飲んでみると、実にうまい!水にクセはなく、とても冷たくて飲みやすいものでした。当然のことながら、クルマに常備している予備ペットボトルに汲んでしまいました。
