Neo MaxKomachiなぶろぐ2号 -260ページ目

マジックブレット

レッツぶんぶん!&レッツPロール!ということで、今日は大本命のPロールの記事を書くつもりでしたが、母が何やら通販で買ったみたいで、どかんと大きな荷物が届いていました。
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届いたのはまさしく「マジックブレット」ではないですか!一瞬にして粉末状にしたり、タマネギなどをみじん切りにしてしまうという、とんでもない器械ですが、本当にそうなのでしょうか?
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早速、ダシで使ういりこと黒ゴマを母からもらって、ふりかけでも作ってみよう!とセットしてみました。頭部をプッシュしてみると・・・。一気に粉砕してしまうではないですか!
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何回かプッシュしたら、こうなりました。完全にいりこのかたちもかげもない、まさに粉末そのものに変化してしまいました。
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これはすごすぎました。母はちょっと短気なので、このふりかけを食べていただきたいところです・笑。ともあれ、パスタを作る時に、にんにくのみじん切りをしますが、これなら一瞬でできそうな感じがします。これからもいろいろチャレンジしてみようと思います。

草庵秋桜四季工房のプリン

レッツぶんぶん!&レッツPロール!今日からゆふいんの森乗車時に食べたものの特集になります。まさに、ブログ史上初のメタボブログになりそうな感じです。
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JR九州の観光列車で販売されているプリンはすべてハンパではない!と思っています。海幸山幸のチーズプリン(販売再開されているでしょうか?)、指宿のたまて箱の黒ごまプリン、あそぼーい!のおとな&こどもぷりん・・。どれもこれもうますぎますが、ゆふいんの森で販売されている草庵秋桜四季工房のプリンもハンパではないうまさでした。まずは、加○チーフさんから購入。こともあろうに、コーヒー100円券を我が家に忘れるという大失態でした。しかし、スイーツにはコーヒーは欠かせないですよね。早速いただいてみましたが、すごすぎる!に尽きました。ここの料理長が考案した「和食の料理人」が作ったプリン。実に濃厚な味わい、とろけるような食感、茶碗蒸しのように滑らかに喉を通り過ぎていく何とも言えない感覚・・。甘さを抑えたキャラメルソースも実に素晴らしかったです。これは本当にうますぎでした。次回乗車時も必ずいただきたいです!

ななつ星や豊肥本線について大真面目に書く

今回はいつもの挨拶はなしのガチでいきます。昨日、夕食を食べながら朝日新聞を読んでいたのですが、ななつ星クルー任命式の記事がありました。それまでまるで見えなかったななつ星だったワケですが、ついに動き出すのか!という感じでした。ただ、正直なところ、自分にとってななつ星は縁のない存在になりそうです。あの恐るべき価格ではどうすることもできません。いさぶろうやあそぼーい!SLなどに何度も乗った方がよっぽどましなような感じがします。これすなわち、ななつ星はすべてにおいて、私とは次元の違う存在なんだなあ!と改めて感じました。ただ、ななつ星も他の観光列車同様に成功してほしい!と願うばかりですし、絶対に成功する!と思っています。指宿のたまて箱が鹿児島ベースのドル箱になると思ってもいませんでした。車両の魅力はもちろんですが、鹿児島ベースのみなさまの努力があったからこそ、3両目もできたワケですよね(どうしても3両目は解せないが)。ななつ星もクルーのみなさまが1年という時間をかけて、ものすごいものを用意してくださると思います。1年後が楽しみなところです。

しかし、そんなななつ星も、豊肥本線が完全に復旧しないと話にならないのは事実ですよね。現在、宮地・竹田間が不通のままですが、ななつ星が運行開始するまでに完全復旧するかどうか?が注目ですよね。先日、宮地駅などでいろいろ撮影してみました。
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かつて、ここにもハチロクがやってきた!という証拠ですよね。果たして、これが再び動く日はあるのでしょうか?

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宮地駅前にあるパン屋さん・リッチモンドです。この日はまさかの休みでした。一度はいただいてみたいところですよね。
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宮地から竹田の代替バスの時刻表がありました。あそぼーい!からもうまく接続できるようになったのは、ある意味便利になったのかもしれません。
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大分方面は通常でも少ないのですが、当然のことながら、完全に白紙状態になっています。宮地から先は運転されていない!というのがわかる場面ですよね。
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横断特急の本領発揮は宮地から先だろう!と思っています。阿蘇の外輪山を越えて、大分入り、別府を目指すのが九州横断特急。人吉から別府まで、実に壮大な行程ではないでしょうか?
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立野・赤水間の土砂崩れ現場です。これが線路をふさいだワケですから、自然の威力はものすごいものがありますよね。

今回の被害は想像を超えるものだったはずです。宮地・竹田間は閑散区間ゆえに、廃止になってもおかしくなかったはずです。しかし、廃止という道を選びませんでした。ななつ星がなかったら間違いなく廃止だったかもしれないですよね。ななつ星にとって、この区間は絶対にはずせない!という思いがあったのではないかと思います。豊肥本線が完全に復旧したときに、ななつ星の物語が始まるワケですよね。乗車することは不可能に近いですが、ものすごい列車が近くで走っていることに誇りを持ちたいところですよね!