ラーフルの限界を知ろう!
レッツぶんぶん!&レッツ独神ファンタジスタ!
まったくもって妙なことを調べたくなるのが私です。若かった頃は、真ん中のページが好きだった、我が聖書・九州スポーツと大阪スポーツの境界はどこなのよ?を調べたりしました。広島市内では九スポなのに、三原では大スポだったのが始まりでした。結果、当時は白市と入野の間、呉と川尻の間、安佐北区と向原の間付近に境界がありそうな感じでした。
今回、気になってきたのが、黒板消しのことです。事の発端は、先日のカメラ女子御一行さまの発言でした。画像のように「カメラ女子参上」と書かれたあとに、文字を消すことになって、ラーフルなる言葉が出てきました。そうなんです。このあたりでは黒板消しのことをなぜかラーフルと言っています。自身も転校でこちらに来て、いきなりラーフルとか言われても何それ?状態でした。いろいろ調べてみると、どうも宮崎、鹿児島、なぜか愛媛でラーフルと呼んでいるそうです。さすがに四国へ行くのはムリなので、宮崎、鹿児島エリアでラーフルと呼ぶ限界地点があるはずだ!と判断しました。個人的な見解では、間違いなく人吉では言わないはずです。いきなり団子やあとぜきなど、熊本の文化が九州山地のせいで完全に寸断されていたはずなので、ラーフルもえびの止まりだとみています。延岡以北がむちゃくちゃ気になるところですよね。蒲江付近ではどうなのよ?と気になるところです。また、出水や水俣付近も興味あるエリアです。出水でいきなり団子が売っていたので、熊本の文化も混ざっているのは確か。その逆もありうる!というところです。さっそく、出水の方に聞いてみたところ、「黒板消しです!」ときっぱり。ただ、ラーフルというのも聞いたことがあります!とのことでした。いきなりおもしろい展開になりました。出水では混合しているのか?それとも、出水市内で劇的に変化するのか?これは面白くなりそうです。