阿蘇赤うし弁当
レッツぶんぶん!この前の日曜日の新幹線車両基地公開で、おなかがすいてしまったので、駅弁販売があったので、ついつい購入してしまいました。
じゃーん!購入したのは阿蘇赤うし弁当です。熊本地区へはよく出没しているのですが、SL乗車時にはおごっつぉ弁当、あそぼーい!乗車時にはくろちゃんのあそモコ弁当ばかり購入しているので、なかなか他のお弁当を食べたことがないだけに、これはチャンス!というのはありました。よく見ると、鮎屋三代でおなじみの頼藤商店さんの製造だったとは!道理で、鮎屋三代や天草大王弁当もあったワケですね!
中身はこんな感じです。すき焼きみたいな感じのバラ肉とモモ肉を焼いたものがありました。中間に錦糸卵、菜の花の漬物、端に椎茸とレンコンの煮物がありました。まずは、バラ肉の方からいただいてみました。まさに口のなかでとろける!という感じでした。見た目以上にさっぱりとした味わいで、これはご飯のおかわりができそうな感じでした。モモ肉の方は肉厚でまさにステーキみたいな感じでした。これまた実にさっぱりとした味わいで、駅弁の宿命、冷えた状態でも実にうまい!という感じでした。また、付け合せの存在も重要でした。口直しに必要な食材で、肉だけではいけないところだと思いました。これは絶対にうまい!と思いました。