元なのはなDXキハ220再び! | Neo MaxKomachiなぶろぐ2号

元なのはなDXキハ220再び!

いさぶろう車両を使った普通列車1225D、1234Dや元なのはなDX指定席車両・キハ220と豪華普通列車が当たり前の肥薩線ですが、この前の土日は完全にパターンにハマったみたいで、普通列車にキハ220ばかりでした。


Neo MaxKomachiなぶろぐ2号
現時点でわかっている運用パターンは・・

1231D(八代・人吉)→1257D(人吉・吉松)→1258D(吉松・人吉)→1259D(人吉・吉松)で終了。

1250D(吉松・人吉)→1251D(人吉・吉松)→1252D(吉松・人吉)→1230D(人吉・八代)→1237D(八代・人吉)→1240D(人吉・八代)で終了

1221Dに運用?・・ここからは未調査ゆえ、機会があれば調査したいです。キハ220が1両、キハ40が1両運用で使われているはずですが、キハ31が何両使われているのかが不明なために、何日周期なのかもはっきりわかりません。これがわかると、いつキハ220がやってくるのかがすぐにわかるのですが・・。


Neo MaxKomachiなぶろぐ2号
車内はこんな感じです。指定席車両だったこともあり、実にゆったりとしたつくりになっています。前後に吊り輪がありますが、こちらに転属になった際に取り付けられたものではないかと思います。床は板というのがいいですよね。


Neo MaxKomachiなぶろぐ2号
狭いですが、はやとの風等にあるようなフリースペースもありました。しかし、この向きでは山線では眺めが悪い方向だし、川線区間では第一橋梁を渡るまで(八代からみて)です。せっかくSLの転車台があるワケだから、向きを変えてもいいのではないでしょうか?


Neo MaxKomachiなぶろぐ2号
座席はこんな感じです。下のペダルで向きを変えることができます。普通列車車両のためか?座席のリクライニングはありません。座り心地は最高にいいですが、寝るとなると厳しいものがあります。中央のひじかけには簡易テーブルがあるので、横になれない、向かいあわせにしてもうまくいかないです。


Neo MaxKomachiなぶろぐ2号
簡易テーブルです。普通列車でこれがあるのは大きいですよね。窓のところにペットボトルを置くしかなかったですが、これはありがたいところです。やはり、肥薩線ではこれに乗りたいところです!