2011年思い出のベスト10(第10位)
この季節になると、10大ニュースなどよくあるのですが、私も例外ではなく、この1年で思い出に残った出来事ベスト10を書いてみようと思います。本日は第10位!ということで、これにしました。
大震災の影響で、材料の入荷が途絶えてしまい、平日も臨時休業ばかりの初夏でした。何とか7月から平日は毎日仕事となる!ということで、最後の平日休みにしんぺい4号に乗ってみよう!と決意しました。
おおっ!この日の乗務はステキなお姉さん・Hさんでした。真幸や横川などでは何度も撮影させていただいていますが、実際に乗務されている列車に乗車するのは初めてです。吉松で撮影していたところですぐにおわかりになったとか。さすがに平日ということで、乗客はたったの6人でした。しかも、2人はJR九州関係者!実質上はたったの4人でした。そのうち2名は御夫婦、1名は熟睡されてしまったので、かなりの時間、Hさんと1対1になってしまいました。早くも頭の中が真っ白になってしまいました。
Hさんと言えば、この構図になってしまいます。
発車ベルを押しているシーンも撮影させていただきました。頭が真っ白なことをいいことに、早くも暴走しまくっているみたいです。
矢岳では、やはりデゴイチになりますよね!大畑では、一緒に七夕飾りの短冊に願い事を書いて笹にくくりつけました。その後、いろいろと話をしたのですが、Hさんはいさぶろうがお座敷列車(キハ31)から現在の車両になった際から乗務されているとか。それ故でしょうか?自分が乗務している列車の中で、これが一番好きです!とおっしゃっていました。また、緑の三日月について聞いてみましたが、無印→緑→青→赤の順になっている、赤い方が乗務されているのは相当に貴重です、私もちょっとだけ一人前になりました、などとおっしゃっていました。
本当にあっという間の1時間ちょっとでした。やはり、この方は本当に素晴らしい方だなあ!と改めて思いました。その後、観光列車デビューのKさんの指導をされていましたが、やはりKさんもHさんの遺伝子を引き継いだとても素晴らしい方だ!と感じてしまいました。