本家記事の余談 | Neo MaxKomachiなぶろぐ2号

本家記事の余談

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今日はこれになってしまいます。本家ブログ にFさんラスト乗務のことを書いたのですが、本家で書けなかった余談みたいなものを書いておきます。

吉松で東京の友人と待ち合わせだったのですが、こともあろうに、ホームに出没するも、見失ってしまいはぐれてしまうという大失態でした。電話をされたみたいですが、常に音やバイブを切っている私ゆえに、まるで気付かず、そのままFさんやNさんに撮影をお願いするという大馬鹿野郎ぶりでした。その後、友人からFさんがラスト乗務と聞き、動揺を隠せない状態になってしまいました。

そんなFさんですが、今でも覚えているのが、母から勝手に拝借してそのまま使っている傘を御覧になって、この傘は奥様のものですか?と言われてしまったことです。そう言える人もいないし、そうなるであろう人もいないのが悲しいところでした。どこかで大声を出していいですか?と切り返しておきました。

乗車中に、誕生日乗車でいろいろお世話になってしまったMさんに吉松に着く前の案内でFさんラストのことを紹介いたしますので、拍手をお願いできませんか?と言われてしまいました。なぜか、私のところが最初でした。座席は中央付近でしたが、まず私のところに来られてお願いされたのはびっくりでした。勿論、しっかり拍手させていただきます!と返しましたが、その場面になると2人そろって大泣きでした。乗客のみなさまがひとつになって、大きな拍手になりました。ああ、自分の誕生日を祝ってもらった時のことを思い出してしまい、思わず泣きそうになりました。

この写真がFさん最後の写真になってしまいました。毎度のように乗車証に日付とサインをお願いしてしまいましたが、このようなメッセージも付け加えてありました。「今までありがとうございました。これからもJR九州を宜しくお願いします」