港の駅めいつ
海幸山幸で南郷まで行った後、R220を少し歩くことにしました。日本最南端のセブンイレブン(返上も時間の問題だろう)を通過すながら向かったのは、港の駅めいつです。確か、漁協が直営しているはずなので、相当に安い!かつお好きな私なので、ホンキでかつおのさしみ(ブロック)を買いたかったです。今度はクーラーに保冷剤を仕掛けて南郷入りします!
いつもは、2時間待ちは当たり前で、あえなく断念してしまう私ですが、順番待ち名簿を見てみると、たった2グループしかない!これはチャンスと言わんばかりに記入。奇跡の10分待ちで入店できました。これは迷わず!かつおめし定食にしました。写真のようなもので980円!はおトクだと思います。特製タレ(ショウガ等入っているはず)に漬け込んだカツオの刺身、カツオの部位を焼いたものなど、茶碗蒸でした。まずは、そのまま刺身として食べることに。これは当然のことながらうまい!続いて、ご飯に刺身を盛ってタレをかけてかつお丼らしきものに。このタレはご飯が進みます!個人的にはもの足りない量だったので(注意!私はギャル曽根ちゃんとまではいかないにしても、相当な大食いです)、ご飯おかわり自由があってもいい!と思います。いよいよ最後のとどめは薬味も投入、だし汁を注いでかつお茶漬け!これが最高にうまい!一度で三度も楽しめるのが嬉しいところですよね。
いずれ海幸山幸にはまた乗車するはずなので、またいただいてみたいところです!