いさぶろう・しんぺい攻略法(後編) | Neo MaxKomachiなぶろぐ2号

いさぶろう・しんぺい攻略法(後編)

前編を書いて、いつになったら後編を書くの?と言われてもおかしくないので、さっさと後編を書いておきます。ちなみに、明日は仕事、日曜日は母の誕生日祝いで久しぶりに非鉄になりそうです。
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真幸を出発すると、一気に列車は山の中を走っていきます。そんな中、いきなり見晴らしのいいところで停車となります。そうです。日本三大車窓のひとつがここ!というワケです。長野の姨捨、旧狩勝峠と並ぶ屈指の眺めはすごすぎますよね。ここに来ると思い出してしまうのが3月27日の誕生日乗車でした。当時はお姉さんは2名乗務で(しんぺい2号)、展望スペースで景色を眺めていたら、なぜか近くにお姉さんがおられました。まあ、説明でもされるのだろう!などと思っていたら、放送で、3号車に御乗車の●●さんが本日お誕生日です!みんなでハッピーバースデーの歌を歌いましょう!ときました。周囲のみなさまが歌っていただき、これは大泣きしてしまいました。こんな素晴らしい演出にただただ涙!でした。


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矢岳第一トンネルを抜けると、熊本県に入り、矢岳駅に到着となります。


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写真は大馬鹿野郎の趣味になりますが、この矢岳での目玉はデコイチを背景に記念撮影ができる!ではないでしょうか?写真では見えないのですが、デゴイチの右にも線路があり、かつてはSLを保存していましたが、今はありません。あそBOYやSL人吉として運行しているハチロクがいました。今では、顔出しパネルが置かれています。これまた歴史的に貴重なもので、現在の車両ができるまで、キハ31改造のお座敷列車を使用していました。このステキなお姉さんは御存知でした。何とも、いさぶろうに乗務員が乗務スタート時から乗務されているそうです。


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真下に大畑駅が一望できるところで停車となります。ここは俗に「第二の聖地」と言われています。さすがに、このような草ぼうぼうで行くのは怖いですが、冬は容易に行くことができます。


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大畑に到着となりました。ここでは名刺を準備して、しっかり駅舎に貼っておきたいところですよね。そんな私も乗車時ではありませんでしたが、しっかりと名刺を貼っておきました。かなりわかりやすい場所に貼っているので、見つけてみてくださいませ!ちなみに、真幸の似顔絵師・じゅんぺいさまの名刺も発見しました。


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そろそろ終点の人吉が近付いてきました。乗客があまりに少なかったので、一人一人に挨拶をされていました。最後の最後まで、大馬鹿野郎はこのような写真を撮影してしまいました。そんな中、今までギモンだった、名札横の緑色の三日月のことを聞いてみたところ、これは客室乗務員のランクを意味しているものだと教えていただきました。三日月なし→緑→青→赤の順番だそうです。赤の方が乗務された時はかなり貴重です!とのことでした。

ともあれ、このような感じで私のいさぶろう・しんぺいの攻略法らしきものを書いてみました。