お弁当
列車での旅行の楽しみと言えば!お姉さん!お弁当ですよね!地域ならではのものを使用したものが魅力的です。若い頃は日本全国を旅していたので、あれこれ食べまくったワケです。デパートの駅弁大会でおなじみの森のいかめしも、実際に森駅まで行って購入したし、長野新幹線が開業する前に、横川の峠の釜めしも購入。補助機関車をつなぐ時間で購入!ゆっくり急勾配を上っていく風景を楽しみながら、まさに、信州入りの儀式みたいな感じで食べていました。東北旅行の締めでよく乗っていたあけぼのに乗る際に購入していたのがうにめしでした。なぜかビールや日本酒のつまみみたいな感じで食べていました。その他、いろいろ印象に残るものばかりですが、九州でもあれこれ食べました。折尾のかしわめし、宮崎のしいたけ弁当、人吉の栗めしなど・・。そんな中、最近食べた弁当についていろいろ書いてみます(要は画像が最近のしかなかった)。
まずは、言わずと知れたかれい川です。常に人気駅弁の上位をキープしていますよね。意外なまでに、誕生日乗車ではやとの風に乗車した時に初めていただきましたが、これは本当にうまい!食材の持つおいしさをそのまま引き出した素朴な味がたまらなかったです。何だか、懐かしい味がしました。このかれい川、その名の通り、嘉例川駅で購入できるのですが、車内でも購入可能です。ただ、隼人から積み込む数は限られているので、売り切れる心配がありますが、そんな時は安心していただける方法があります!駅弁引換券を購入するワケです。乗車する指定券を見せて事前予約可能なものなら(このあたりは駅員さんに聞いてください。かれい川はできます!)料金先払いで引換券を発行。乗車時に客室乗務員のお姉さんに渡せばいただける仕組みになっています。ただ、この引換券はマルスでないと出ません。
彗星の如く登場し、かれい川などの上位常連をものともせずにいきなり1位に輝いた有田焼きカレーです。今までも常識を覆す駅弁にカレーですが、正直、これはうますぎます!ホンキで作ったカレーだ!と思いました。容器が有田焼というのもすごすぎます!当然、容器はそのまま持ち帰って、飾りにしています(実際の食卓に使っても見劣りしない)。余談ですが、容器の絵柄が手書きのプレミアム版があります。ちょっと高くなるのですが、店員さんの説明を聞いて、私もプレミアム版を購入してしまいました。
今やもう味わえない幻の駅弁・うなり弁当です。というのも、今は無きあそ1962の車内でのみ販売されていたからです。あそ1962引退と同時にこの弁当も販売を終えました。阿蘇の名店が力を合わせて一つの素晴らしい弁当を作ったところもすごいですよね。ひとつひとつの食材に素朴ながらも素晴らしい味がした!このままあそぼーい!で出しても問題ない!と思いましたが、こればかりは仕方がないのかもしれないです。あそぼーい!ではくろちゃんのあそモコ弁当なるものが登場しましたが、これはいかなるものか?楽しみなところです。
オマケ。立野駅で売っているニコニコ饅頭です。一口サイズのまんじゅうで、甘さ控えめで、食べやすい!うまい!です。これはまた食べたいところですよね。