今日は渡の風景です。
今日は福岡からブログ仲間がいらしたので、先週に引き続いて交流戦だった私ですが、合流するまでの間、渡でいろいろ撮影してみました。その模様は本家ブログ
に書きましたが、ここでは、本家では掲載しそうにない画像でいこうと思います。
渡駅の待合室にある蛍光灯の上になぜかツバメと思われる巣がありました。ヒナが親鳥の帰りが近付いてくると、一斉に鳴き始め、口を開けて待っているところです。個人的には、親鳥がヒナにえさを与えているところを撮影したかったのですが、これは本当に難しかったです。親鳥は空中でヒナに口移しでエサを与え、すぐに飛び去っていく!という感じで、これは、鉄道写真をはるかに越えた忍耐力と技術が必要となりそうです。
夏の球磨川といえば、川下りとラフティングでしょう!渡から川下りの急流コースが出発となりますが、これは本当に風情があっていい!と実際に乗船した私は思います。ところどころにある情け容赦ない急流の流れを進むところは圧巻です。そういう意味では、ラフティングもよさそうな感じですよね。川下りの船よりもさらにスリルがありそうな感じがします。ちょうど、第二橋梁の近くに水門がありますが、ここにゴムボートを置いて、スライダーのようにして球磨川に飛び込んでいくのがすごすぎました。