デジイチ初期の写真
私がデジタル一眼を持ったきっかけが懸賞で当てた!というところが驚異的なところがありまして、それから本格的に撮り鉄活動を始めたワケです。当時はどう撮影していいかもわからず、まさにヘタな鉄砲状態でした。いろいろ撮影して、コツをつかんでいく!という感じで撮影していましたが、当時は何もわからぬままに撮影したものの中にとんでもないものを撮影していた!というのがありました。
SL人吉の前身とも言える快速「九千坊号」です。一見、普通のキハ31にヘッドマークをつけているだけのような感じですが、これは先代のいさぶろう車両みたいでした。急行「えびの」が廃止されて、山線に観光列車としていさぶろう・しんぺいが登場したワケですが、当時はキハ31使用だったとは!後に知りました。このキハ31は座席が畳になっているというところがユニークでした。SL人吉と同じような時間のダイヤで走っていましたが、SL人吉登場を前に引退してしまいました。
今やガングロになってしまったはやとの風用キハ140が単行で山線を走っている姿を撮影していたとは!確か、臨時特急か何かで吉松から先も延長運転をしたような気がします。財部団臨でもかつてはこの車両を使って山線を走ったことがあるみたいですが、最近はキハ40一般色ばかりです。
いさぶろうの3両目が完成するまで土日を中心にキハ31が増結されていました。従来通りの2両のままでは指定席が一気に完売し、かなり混雑していたみたいで、急遽キハ31が自由席用として増結されたみたいです。当時、吉松駅でちらりと見たことがありましたが、このキハ31もほぼ満員といった感じになっていました。当時のGW中はさらにキハ40を増結させて4両編成で運行されていたとか。しかし、これを撮影していなかったのが悔やまれます。
