おれんじ鉄道、これがスキ! | Neo MaxKomachiなぶろぐ2号

おれんじ鉄道、これがスキ!

八代から川内まで走る肥薩おれんじ鉄道。九州新幹線開業と同時に、JR九州から分離された区間を引き継いで運営している第三セクターなのですが、個人的にはこれがなかなか面白い!土日の快速に(午前のみ)乗務されるアテンダントさんや、八代駅を盛り上げる萩原よしこ・よしおさまのみなさまなどなど、あたたかみのあるローカル鉄道だなあ!と思っています。ただ、車両に魅力がないと撮影に行きたくないのがホンネですが、おれんじ鉄道は車両の方も大変魅力があります!
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いろいろな広告がラッピングされた車両が多い!というのが魅力です。路面電車では当たり前なのですが、このような鉄道ではなかなか少ないですよね。同じ車両形式でも、ラッピングが違うと、まるで違う車両に見えてしまうのは私だけでしょうか??そんな中でも一番スキなのが、このくまモン車両です。熊本のゆるキャラとしてすっかり定着してしまいました。スザンヌちゃんのポスター等にもしっかり登場していますよね。どう見ても熊本限定だろう、くまモン体操の全貌を知りたいです。


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おれんじ鉄道には鹿児島へ向かう貨物列車がある!というところも魅力です。いや、これがなければ、なかなかおれんじ鉄道撮影には行かないところです。乗客は新幹線に移行しましたが、貨物は従来通りにするしかありませんでした。まさか、日豊本線や肥薩線回りで鹿児島へ向かうことはできないところですよね。日中唯一撮影できる4093レですが、最近はEF81を使用しています。ほとんどがローズピンクなのですが、レアモノに関門トンネルで使用していた303、304の俗称・銀釜や、青と白塗装がさわやかな451、452の俗称・青釜がやってくると嬉しいものがあります。


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乗っても撮っても嬉しいのが、このおれんじちゃんです。車両全体におれんじちゃんが描かれているという、強烈なインパクトがあるオレンジ色の車両です。個人的には、これこそおれんじ鉄道らしい車両だ!と思ったりもします。車内は全席転換クロスシートという豪華さ。乗車して気付いたのですが、照明も電球色に近いもので、あたたかさ、やわらかさのある照明だった!と感じました。この車両を見ると、ついついこちらまで幸せな気分になれてしまうところがすごいですよね!