千絵ノムラの詩に至る病


千絵の絵は、お絵かきの絵です。


名前の漢字の説明も、


「千枚の絵」と言います。


気に入ってる名前ですが・・・


あたしは絵は描けません。


すごく下手だし苦手。


でも見るのは大好きだし、


画集も気に入ったなら、


ちょっとくらい高くても購入します!


でね、絵って「無韻の詩」というそうな・・・


親が教えてくれました。


なんて素敵な!!


だから千絵は、


「千の無韻の詩」なのです。


詩は勿論好きです。


だって、詩に至る病だもの。


でもね、本当はキルケゴールの


そのままで名前にしたかったんだけど、


死、ってやっぱりよくないかなって。


でも死に至る病ってとっても素敵な


ネーミングだと思います。


意志と表象としての世界。


これはあたしの卒論でしたが、


ドイツの哲学者ショーペンハウアーの


代表著作です。


元相方さんはこれがブログ名だよね!


だからあたしも真似して、


哲学書からとっちゃいました。