こんにちは。娘ちゃん@4歳
と特別養子縁組で家族になった、ゆきみのです。
新年早々、次の春からの諸々を決定しなければいけない日がやってきました![]()
娘ちゃんはインターナショナルな幼稚園に通っているので、普段の園の会話は、英語。
なので、日本語力も必要という事で、昨年4月から、選択制で「日本語クラス」を選ぶことができました。そこでは週に2回、1時間かけてひらがなとか教えてくれるので、周りのお友達は、選択する子が多かったんですけど…。
我が家は、選択しなかったんです。
学習系は、7か月の頃から続けている幼児教室があるし…。
ベネッセのちゃれんじも、未だに続けているし。
もうお勉強系は充分でしょうと思って、娘ちゃんに、やりたいかやりたくないか、聞く事もなく、選択しなかったんですよね。
春になり、暫くして、娘ちゃんから聞かれました。
「お友達はみんな日本語クラスに入ってるのに、なんで私は行かなくていいの?
」と…。
「娘ちゃんは、しまじろうがいるからねぇ。ひらがな読めるし、書けるからねー。それでいいかなと思って
」
と、さらっと話は終わったんです。
そんな事を忘れてた頃、お友達ママから声をかけられて…。
「娘ちゃんから、”私も日本語クラスに入りたいのに、母ちゃんが、しまじろうがいるでしょって言うねん。どうやったらしまじろう、やめられる?”って聞かれましたよ。。。
」と、教えて貰いました。。。
え、あれ本気やったん?
と、びっくりして…。
てっきり、みんなやってるから、やりたいだけかと思って、軽く流してました![]()
すぐ、主人に報告しました。主人も笑ってましたけど、親を通り越して、友達ママに言うって、よっぽどだなと思って。
夜、娘ちゃんに聞いたら、「うん…でも、しまじろうもやりたいねん
」と言うんです。
じゃぁ父ちゃんにお願いしておいで、と伝えると、その足で主人のところに言って…
「父ちゃん、しまじろうやめるから、日本語クラスに入りたい
」って、私に言った事とは違う事を言うんですよ![]()
私と娘ちゃんの会話を聞いていた主人は、
「ほんとのこと、言ってみ?怒らないから。」って抱っこすると、
「…ほんとは、しまじろうも日本語クラスもやりたいの~
」と…![]()
娘ちゃんが寝てから、主人が「情けない…4歳の子に気を使わせてしまった…
」と、しょげてました。
我が家では、欲しいといったものをすぐには買わないようにしていて、「これは父ちゃんと母ちゃんが働いてるから、買えるんやで」とか、お金の話をしてるんです。
もちろんそれは大切な事なんだけど、だからか、気を使って本当の事を言えなかったんだとしたら、それって親としてどうなんだろう…と、情けなくなったみたい。
難しいですねぇ。
ゲーム買ってくれって駄々をこねているわけじゃない、やりたい事がお勉強…って![]()
誰の子や?あ、血は繋がってないんやったっけ![]()
なんて、笑い合いましたけどね。。。
で、途中スタートはできないコースなので…結果的に、次の春から選択する事にしたというわけです。
確かに娘ちゃん、こちらが何も言わなくても、勝手に100均のひらがなシートを書いてたり、宿題をしていたり。
そういうところも、彼女の長所なのでね。伸ばしてあげたいんですが、日本語クラスは宿題もいっぱいあるらしいし、親の負担も増えるという噂を聞き、戦々恐々としている今日この頃です。![]()

