こんにちは。娘ちゃん@5歳ウインクと特別養子縁組で家族になった、ゆきみのです。

 

6月の事。関西に台風がやってきた日。
我が家に子猫がやってきました猫

 

外は台風の風と雨がすごくて、そんな中、娘ちゃんとお風呂に入っておしゃべりしていたんです。

 

そしたら、外から「にゃー…にゃー…」と、か細い猫の声が聞こえてくるびっくりマーク

 

娘ちゃんと2人、顔を見合わせました。慌てて私だけお風呂を上がって、傘を差して、お風呂の隣=お隣の家の車の下をのぞくと…真っ黒なフワフワした毛の子猫が、いるびっくりマークポーン

 

おいで~と手招きしたけど、動かない。でも逃げるわけでもない…。

どうにかしてあげたかったけど、もうその時点で20:00だったし、保護したところで病院も閉まってるし…。雨も風もすごいし、何よりそこはお隣の家だし、どうしようもない泣

 

1度家に帰り、お風呂から上がった娘ちゃんと一緒に、サバ缶を開けて、もう1度外へ。車の下にそっと置くと、すごい勢いで食べてました。。。

 

どうかこの台風を乗り越えてくれますように、と願いながら眠りにつき、翌朝。娘ちゃんをスクールにおくる時に、ちらっと覗いたけど、いなかったんです。という事は、生きてるんだなニヤニヤと安心。

 

その後は通常通り、日常生活を送っていたんですが…。

夕方。娘ちゃんを迎えにいこうと外に出たら、お隣さんとそのお子様兄弟が、車のところで騒いでる!!

 

と思ったら、私が外に出たのを知ったお隣さんが近寄ってきて、「子猫が車の下にいるんやけど…飼ってくれへん?知らんぷり」って笑えー正直、嬉しい飛び出すハートただ、お迎え時間が迫っていたので、「保護してくれたら、こっちで何とかするよウインク」と言うと、「ほんと?頑張るびっくりマーク指差し」って言ってくれましたスター

 

その後、娘ちゃんはスクールから直接、スイミングへ。レッスン中に、お隣さんから「保護しましたびっくりマーク」と、LINEが。

 

「娘ちゃん、昨日の子猫ちゃん、迎えにいこうかニヤニヤ」
「え、つかまえれたん!?おねがい」

と、娘ちゃん、大喜びスター

 

自宅に帰ると、お隣の玄関先に、ご近所さんに借りたというケージが置いてあって、その中に、昨日のまっくろ子猫ちゃんがいましたデレデレ

 

その時点で、17:00過ぎ。本当は、プール帰りの娘ちゃんを、すぐお風呂に入れたかったけど、そのまま動物病院へ車

 

我が家は、昨年、愛猫を亡くしているんです。

 

もう1年たったし、そろそろ次の子をお迎えしようかと話していたものの、保護猫にしろペットショップにしろ、1歩が踏み出せなくて。

 

そんな時のこの子との出会いだったから、主人やお義父さんの了承を得る前に、行動しちゃってました。つづく…。