こんにちは。娘ちゃん@5歳ウインクと特別養子縁組で家族になった、ゆきみのです。

 

昨年の話になりますが…

同居している義父が、心臓の手術を受けました。

それに伴う入院の時のエピソードが、コレ。

 

倒れたからというわけではなく、予防的措置…というか。

もう20年ほど前、不整脈が見つかってから、半年に1度、心臓の検査を受けていて。その不整脈も、当時一緒にテニスしていた時の仲間に、地域の開業医がいて、その方の勧めで病院に行ってたというきっかけ。

 

ずっと様子見…が続いていたけど、昨年9月くらい、そろそろ手術した方がいいって言われて、大きい病院を紹介されたと聞きました。

 

家族からすると、え、手術とか、必要ある?病院が大袈裟に言ってるだけちゃうん?ニヤニヤって思うくらい、いたって元気な義父。大きな病院も、1人で大丈夫というから、私達も普通に仕事してました。

 

そしたら、80歳を過ぎてる患者さんは、どなたか同行者が必要って怒られたとの事アセアセだから言ったのに〜ビックリマークポーン

 

という事で、私が同行するようになったんですけど…。

私も、紹介状がないと行けない大きな病院って、初めて。最初はキョロキョロしてました。この時に、以前書いたように小さな子供の姿を見ると、ココロが痛いという経験もしました。

 

私が直接ドクターから説明を聞いた事で、義父の状態も理解できました。アタマがしっかりしている義父ですが、やっぱり自分の病状となると、冷静ではいられなかったみたいで、落ち着いて聞いてるようにみえても、話が入ってないなんて事も多々あって…義理の娘という、ある意味とても客観的に物事をみれる私が同行者でよかったんじゃないかな笑い

 

このままだと、あと3年くらいしたら倒れるかも。でも今手術したら、あと10年は大丈夫と言われて、本人も決意したようです。

10年…90歳超えてるでポーンと思ったけど、アタマもカラダも元気な義父だから、いけるんじゃないかな星

 

結果、年始に無事2回目の手術が終了し、術後も問題なし。娘ちゃんはお見舞いにはいけませんでしたが、退院時はお迎えに行って、義父は涙が出そうになったらしいです笑

 

なにはともあれ、2026年も、家族全員が健康で迎えられてよかったです。