私は運動嫌いなのに

運動を指導する仕事をしています

逆に運動が大好きです!

と言う人が来ちゃったら

   どうしようとも思っています😂

運動が嫌いって
ネガティブワードですが
ネガティブが強みになるって事は
ほんとによくあること。

運動するのが嫌いだから
どうやったら楽しくなるかを考えて
伝えることを仕事にしました。


✨楽しくないと
運動したくないからです✨


同様に
ダンスは好きでしたが
感情表現が苦手でした。

小さな時の写真はいつも膨れっ面

そこからいろいろな経験を経て
ニコニコしてればいいんだなと
覚えてニコニコしてるわけですが

本音を出すのは苦手
感情表現が苦手
そこから病気を経て


✨ダンスで表現する
という所に至ったわけです✨


そんな風に
これは私のだめなところだな
と思ってるところが
思わぬ強みになるんですね


長所はさておき
短所はなんですか?
それ、お宝でっせー😍





 

 

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このたび、公式LINEの方で
アンケートを取らせていただいたんです。

私の講座に関してです。

たくさんの愛のある言葉たち
刺激的な言葉たち
私が知らなかった。
私自身の事

皆さんが求めているもの
皆さんの心の内
知れて良かった。

10年続けて来れたのは
たくさんの方々の力です。

本当にありがとうございました。



こんな文章を送ってくださった方が
いました。

「智恵子さんに見透かされてる
それが都合が悪いんじゃなくて

安心するんです。

1人で講座に行くようなことが
できなかったのに
智恵子さんの所には行けました」



知られてしまっている事は
安心だと

ブログから感じてくださったんだそうです。

そんなブログを書けていたんだ。





もう1ヵ月近く前になりますが 
盛岡で開催した
スペシャルNia



初めての2部構成

一部は通常のNia1時間15分
二部は魅せるフリーダンス30分


通常のクラス(一部)が終わって
いつもならヘトヘトになるところが

二部を踊った参加者さん達に聞くと
30分があっという間だったと言うのです。

彼女たちは一クラスの後に
5曲踊り続けたのです。
なのに
全く疲れなかったと言うのです。

私自身も確かにあっという間でした。
本当に不思議な時間でした。
 


二部は
私が前で踊ることなく
言葉の誘導だけで行いました。
これも初の試み



キャンドルサークルを作って
それを舞台にし
私は外から声をかけてダンスのきっかけを作ります。
基本は音楽がかかっているので
それで自由に踊っていいのです。



一部で十分に暖まった場のエネルギーと
体と心が
解放にすんなり向かわせたのでしょうか

本当に自由に6人は
フリーダンスを楽しんでいました。

Niaを始めたばかりの頃
フリーダンスはとても難しく感じました。
抵抗が強く
身体の力が抜けなくて
自由に踊ると言う事は
もしかしたら1番難しいことなのかもしれないと思ったものでした。

正しい動きなんかない。
間違いもない。
決まりも
こうしなければならないもない。


自由って

不安です

自由って

自分を持っていなければ
苦痛です

自由って

責任を伴う



たくさんのことを学んだ
この10年間でした。


私は
彼女たちを見ながら
感じていました。



こんな世界があったんだ。
こんな夢みたいな世界が。

今回はこの
自由な動きと言うものを
見てくださる方がいたら見に来てくださいと言う募集もしたのですが

一部の仲間と、見に来てくださった皆様と
サークルの中で踊るメンバーと
感動の時間を過ごすことができました。


見てくださる皆様も

感じるままに動いていい

それぞれの世界で🥺





フリーダンスを説明しようと思うとき
1つのイメージが私の中にあります。

何年も何年も
手かせ足かせをしさせられた人間が
ある日、それを解かれます。

その人は
どうすると思いますか?

どんな動きをするでしょう?

それは巷で踊られてる
皆様が知ってるダンスでしょうか

美しい動き
優秀な動き
見られることを意識した
振り付けや姿勢や手足の動きでしょうか



そんなはずがありません。

手が自由になったのです。
足が自由になったのです。
バタバタとするでしょう。
ごろごろ転がって
叫ぶかもしれません。

両手を上にかざして
じっと見たりするでしょう。

ぐるぐる回って
体を楽しむでしょう。

フリーダンスと言うものは
ダンスとは言っても
皆さんが想像するダンスのイメージとは
少し違います。


ダンスは言葉です

ダンスは言葉にならなかった感情です

ダンスは想いです

ダンスはエネルギーです

ダンスは命

ダンスは一瞬のつながり
つまり「時」




私たちはずっと囚わられていた。

その人によっては
生まれた時からそうだったかもしれない

生まれる前からかもしれない。

それを
解き放つ

もちろん無理矢理じゃない。


作ったんじゃない表情で




見たかったもの
創りたかった世界



それがそこにありました。

ここから否応なく
私が創る世界は変わっていくでしょう。

10年を迎えて
私はまたここから始まります。



そして最後に
一部だけにご参加くださった皆様には

たくさんご協力いただいただけでなく、
一緒に感動してくださった。

不思議なことに
二部があることで、
一部がものすごく盛り上がったのです。



全てが
そうなるようになっていた。
かのような

あの日でした。