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宇宙ハ ゼリー寄セ

18歳の時に古い図書館で偶然手にした1冊の本をきっかけに、私の中の宇宙への旅が始まりました。
数々の宇宙からの情報は、とても広いものの見方。そして、とても広い世界のことを教えてくれました。
その感動をブログという形で表現していきたいなと思います。

いつもインスピレーションに沿って、書きたい内容を動画にしているのですが、



今回は書きたいことのイメージの量が多かったので、


動画ではなく、ブログで表現にしたいと思います。


地球上にある様々な事柄の中で、私が最も興味を惹かれるのは、古代の歴史や宇宙的な真実です。


近年ではこれまで教科書で習ってきた人類の進化論は間違っているのではないか?と指摘する方が増えているそうですが。


この広い世界には、高次の情報層にアクセスできる方がいたり、宇宙人と対話した方がいるなど、


常識に沿った考え方しかできない人からすると、想像もつかない広い世界が存在します。


最近、レプティリアン・インタビューに関する内容を初めて見たのですが、


ある男の前に一人の女性が現れて、自分は爬虫類人であることを告げた後、それを証明するために目の前で人間の姿から、もともとの爬虫類人の姿を現したところから、


彼とその女性の間で地球の歴史や物理次元の真実についての対話が始まります。


ワクワクしながら目を通すと、宇宙からの情報とほぼ一致する内容でした。


私は特に宇宙的な内容にワクワクするのですのが、


魂の分野は古くさいことでもなんでもなく、実は未来的で宇宙的な内容だからこそ、私は強く惹かれているのだと思います。


長いインタビューの中で最も興味を惹かれたのは、人間を創造した高い科学技術や遺伝子技術を持つ人型宇宙人が、


気が遠くなるほどの長い時間の中で段階を経て人間の創造を繰り返していることです。


精密な遺伝子操作によって、より高い水準の生命体を作ることに力を入れているようですが。


バージョンアップした新たな生命体を創造するたびに、一旦、地球上のあらゆる文明はリセットされてきたようです。


それが高い科学技術や遺伝子技術を持っていた古代文明の度重なる崩壊です。(神話の中にペガサスやケンタウロスなどが登場するのは、当時、高い遺伝子技術を持っていた存在がそれらの生命体を創り出したのかもしれません)


面白いのが、肉体の進化だけではなく、いわゆる魂の進化、精神性の進化についても触れられていて、


インタビューに答えていた爬虫類人の女性は地下世界で精神進化を遂げている善良な生命体で、


この世界を支配している別の宇宙からやってきた狂暴な爬虫類人の血族とは、まったくことなる種族で地球由来の種なのだそうです。


その内容によると、人間の創造主は神ではなく、進化した生命体で、神は存在しないというエイリアン・インタビューの内容とも一致します。


近年、莫大な資産を持つ人々が、永遠の命を得るための方法として、ロボットに自分の意識をダウンロードする方法(攻殻機動隊の内容を思い出してしまいますね)や、


人工的に形成したバーチャルリアリティの世界でアバターを通して存在することの研究を進めているなど、


まるで何かが起きても生きていけるような準備をしているとしか思えない行動をとっています。


スヴァールバル世界種子貯蔵庫など、現代のノアの方舟と呼ばれるものも存在しますしね。


かなりテクノロジーに依存したやり方を目指しているようですが、これらは電気エネルギーと供にインターネットの環境あってのことなので、


これに影響を与えるリセットの方法だと、この努力も水の泡になってしまう可能性があります。


人間を創造した存在の計画は次なる人類は肉体がバージョンアップされただけではなく、その肉体に適合する精神性(話の中で度々登場する精神力という単語は精神性のことを指していると思われる)も必要としているように見受けられます。


高い科学技術と遺伝子技術で創造するのですから、これはあくまでも私の想像ですが、


その新たな肉体に適合する魂(古い言い方では魂、今風に言えば、長い輪廻転生の歴史の中での体験や知識、精神性の進化の度合いを記録したエネルギー体の個々のデータ)をその肉体にダウンロードでもするのかな?と思いました。


インタビュー内容をさらに見ていくと、現在、地球を支配している人間の背後には支配的な種のほうの爬虫類人がいて、影響を与えているようです。


現在の支配者は巨大な権力を持ち、莫大な富を得るために利権を貪るなど、


周波数が重過ぎて、新たな時代のエネルギーに適応できない可能性があります。


だから、現在の意のままに動く世界を維持したくて、科学技術を駆使して、生き延びようと計画しているのかなとも思います。


人類を創造した生命体は現在地球を支配している存在よりも遥かに高い科学技術を持っている存在です。


支配者側にとって、その存在が地球規模の進化計画を実行しようとしているのは恐ろしくてたまらないでしょうね。


ただ地下世界で進化した爬虫類人存在は、このリセットに反対しているそうです。


自然と調和することや精神進化が鍵となるとのこと。


しかし、このまま、地球上で悪が蔓延り続け、汚染や自然破壊が進んでいき、人類の精神進化が後退していくと、今後どうなるかはわからないとのこと。


宇宙規模の壮大な内容なので本当に興味深かったです。ただ、この内容って、日月神示の内容とも一致してますね。


古風な書き方なので、古い書物ってイメージですが、実は科学的な内容を過去の人物が自動書記したから、古くさい書き方になっているだけなのかもしれませんね。


今の資本主義社会のお金中心の世界を見ていると、古代文明など夢物語で、現代の世界とまったく関係がないように感じる人もいるかもしれませんが、


古代と現代は深い繋がりがあるのだと感じます。