今日は、雨の後お日様が出てきて蒸し暑くなりました ![]()
曇っていても、この時期の紫外線は強いと聞いてはいましたが、
やっぱり強い日差しが無い日は、結構無防備だったりします ![]()
今日見つけた記事は、「日焼けのメカニズムはどうなっているの? 」
「SPF30」とか「PA+++」とか、見た事はあるけれど、ちゃんと意味が解ってません。
紫外線にはA波(UV-A)、B波(UV-B)、C波(UV-C)の3種類があって、UV-Cは地球上空のオゾン層に吸収されるので、ふだんの生活には影響がないんですって。
UV-Aは生活紫外線とも言われていて、シミやたるみなどお肌の老化を促進してしまうもの。
肌が黒く焼けるのもUV-Aの仕業。
それに対して、肌が赤くなるのはUV-Bの仕業。
UV-Bはレジャー紫外線とも呼ばれていて、肌の表面に作用して、シミ・そばかす・肌の乾燥を引き起こすんですって。
肌の内部に届いて黒く日焼けさせるUV-Aと、表面を赤く日焼けさせるUV-Bがお肌の大敵なんですね。
---SPFとPA+++について、上記リンク記事の抜粋---
「SPF(Sun Protection Factor)は世界共通の紫外線防御指数で、1977年にコパトーンとFDA(米国医薬品局)が共同で開発し、導入しました。日焼け止めを1平方cmあたり2mg塗った場合に、どれだけの時間、日焼けせずに済むかを表しています。相対値の指数で、何も塗らない状態で約15分で肌が赤くなる方の場合、SPF35なら15(分)×35(SPF)=525(分)となり、9時間弱は肌が守られることになります。実際は時間がたつと汗などによって日焼け止めが落ちてしまうため、塗り直しが必要ですが、このSPFの数値が高いほど、日焼け止めの効果も高くなるんです」
「PA(Protection Grade of UVA)は、UV-Aに対する日本独自の防御指数で、効果の低い方からPA+、PA++、PA+++の3段階で表している」
---ここまで---
やっぱり日焼け止めは必需品ですね。
塗り方も、厚めに均一に塗るのが効果的なんですって。
ただ、塗ったままでは汗で落ちたりするので、2~3時間で塗りなおしが必要です。
でも、塗りなおすのは仕事や外出中では難しいですよね。
って事は、できるだけ紫外線に当たらないようにするのが一番かな ![]()