私がまだ2~3歳の頃のお話しです ♪


私の母は、毎日近くの山へ畑仕事に行きました 耕す

山のかなり上の方に、うちのダンダン畑があったんです ミステリーサークル


毎日、母が背負う荷物の上に乗せられて、 おかあさん

一緒に山に連れて行ってもらってました やま。。。


今思えば、母はすんごくたくましかったのね 腕。

畑仕事の荷物と一緒に、私も担いで山道を登ってたんだから すげ~


私の田舎町では、子供はみんな畑仕事を手伝うのが当たり前でした 女の子男の子


といっても、幼い私は手伝うと言うより、一人で家に置いておけないから ホーム

連れて行ってもらってただけなんですけどね えへ


私は4人兄弟の末っ子で、兄が2人、姉が1人います 好き


お兄ちゃん、お姉ちゃんたちは学校があるので、 学校

夕方と日曜日にしか山に行けませんでした やま


私は、まだ幼いので、いつも大好きな母と一緒 スキv顔文字

山に行くのも大好きでした ハート


バッタカエルを追いかけたりケロを摘んで食べちゃってたり イチゴ

一人で畑の端っこで遊んでいました ミステリーサークル


ある日、バッタを追いかけていたら、山道の急な下り坂に出ちゃって

そこでつまづいちゃったんです ショック。


その転び方が、上手に前転するようにコロコロと・・・・・ ショック


山道はどこまでも下り坂で、止まらないんですよ、これが え~ん


私、ここで死ぬんだぁ~って、コロコロしながら幼心に思いましたよ ガクブル


そしたら、お兄ちゃんがちょうど山道を登ってくるところで

転がる私を止めてくれたんですうきうき


お兄ちゃんは命の恩人です スマイリー


怖い思いをしたけれど、それからも山に行くのは大好きでした いいな

懲りない子だったんですよねぇ~ えへえへ