里帰り初めての健診で転院が決まった。 | のんびり屋さんの妊婦と愉快な夫が家を買うまでの話。

のんびり屋さんの妊婦と愉快な夫が家を買うまでの話。

現在子育て中♪妊娠糖尿病と羊水過少で緊急帝王切開。妊娠中から家を探し始め、新築戸建を購入するまでの話。

33週4日目。
待ちに待った里帰り後、初の妊婦健診おねがい
わくわくしながら分娩予約した病院へ。

しかし診察室へ呼ばれて状況は変わりました。。

現在、体調にもベビさんにも問題はなく、
里帰りする前の病院で何も言われなかったのですが、
新しい病院で、すぐに体重を指摘されました。

先生「大きい病院をおすすめします。」

わたしは急に言われてパニック!!!
どうやら体重オーバーだったみたいです。
初めて聞くリスクの説明に戸惑いました。
自分の知識が甘かった。

‘’今は大丈夫だけど、もし急に帝王切開に切り替えないといけないとき、赤ちゃんに何かあったときのことを考えると大きい病院の方がいい‘’

というお話でした。

妊娠高血圧症候群、妊娠性糖尿病、分娩時のリスク。

先生がいちばん言っていたのは分娩時のリスクのお話でした。
里帰り前の病院の先生には、あんまり太るとお産が大変よーぐらいしか言われてなかったので、
母体に起こりうることを説明されたときショックでしたショボーン

丁寧に説明されて、「こうなると死ぬよ。」と具体的に(むくみで血が詰まったり、産道が狭くなっていたり、、など。わかっていたけど)言われて正直こわくなった。
死ぬわけにはいかない!!!
妊娠前の自由すぎる生活を悔やみました。

そして先生に大きい病院での健診を予約してもらいました。
これから詳しい検査をしてリスクに備えるみたいです。

最後に先生に
‘’みんながみんな難産になるわけではなく、
案外するっと産まれたりもする‘’
と少し希望をもらいましたショボーン

お産は命懸けだということの自覚が足りなかった私。
落ち着いたところで産みたかったな。
ベビさんのためにも大きい病院の方が安心というのは考えたことがあったから転院して良かったのかな。

旦那に伝えたら、「ぶーちゃん豚」と呼ばれました。

旦那にも申し訳ないな。
想像していた出産と状況が変わっちゃったからなショボーン

でも落ち込んでばかりいられないから、
前向きに今できることを考えよう!!!
と思いますひらめき電球ひらめき電球