2026年10月3日(土)。



朝6時起き、6時半出発で向かったのは、


海上自衛隊 南極観測船「しらせ」の一般公開。



福岡北九州の門司港に寄港するのは

14年ぶりとのことあんぐり



自衛隊の艦艇や航空機にかなり詳しい長男。


これは行っておかないとと言うことで

行ってきました看板持ち



結論、入場料無料・予約不要でとてもお気軽、

朝早起きして現地入りさえできれば

とてもおすすめなイベントです。


明日10/4(日)も開催されています。

「明日の予定どうしようかなー」の方はぜひ!







イベントの概要


自衛隊の公式ホームページをチェック。




南極観測船「しらせ」とは?


こちらも海上自衛隊隊の解説ページをチェック。


https://www.mod.go.jp/msdf/equipment/ships/agb/shirase/



今のしらせは、

2009年に就役した「2代目」らしいですよ。



こちらも海上自衛隊の公式チャンネル動画より。



最近、「しらせ」の豆知識的なテレビ番組を

観ていたこともあり、

子ども達も興味深々でついて来てくれましたニコニコ



しらせ潜入のタイムスケジュール


行ってみた結果、しらせは大人気!


日中帯に並び始めると2時間以上待ちは覚悟ですが、

私たちのスケジュールでは待ち1時間、かつ、涼しく待機することができました。



AM8:00 門司到着、トイレへ

高速を降りた途端に、

子どもがトイレに行きたいと言い出し、

慌ててトイレを探しました。



この行動が大正解。

しらせの待ち行列に並ぶ前にトイレは済ませておきましょう。



近場で早朝でも開いているのは

「市民トイレ」になります。



Google map




AM8:10 関門海峡ミュージアム有料駐車場到着

無事にトイレを済ませて会場に向かうと…



見えました!2代目しらせ。





見学会場から1番近い

「関門海峡ミュージアム有料駐車場」で

無事に駐車場所確保。





この駐車場は、

・24時間営業

・1時間200円、12時間まで最大800円

らしいです。



ちなみに我々が入庫してほどなくして、

満車になりました不安



車でお越しの方はご注意ください。





AM8:15 待ち行列に並び始める


すでに「しらせ」の長さを少し超えるくらいには

列ができていましたあんぐり



「もう少し早く来た方がよかったか…?」と

少し悔やみもしましたが、

この後から急速に列が長くなったため、

ぎりぎり良い感じに並べたみたいです泣き笑い



ちなみに、
私たちがしらせから見た行列はこんな感じ不安
(9:20ごろ)





AM8:45 前倒しで入場開始?


公式情報では9時開始でしたが、

8:45に列が動きはじめました。




AM9:00 手荷物確認所を追加


お財布とケータイ以外の持参物なしだったので、

あっさりと通過。


目に付いた預かり物は傘🌂でした。

携行NGなんですね。




AM9:10 入場、見学開始!

いよいよ入場です!

子ども達も意気揚々と。




まず見に行ったのは、

しらせ専用の大型ヘリコプター。


プロペラは折りたたみめるらしいですよひらめき





この日は南極の石や氷に触ることができました。





長い年月をかけて南極で作られた氷。


融ける時に

昔の空気がぷちぷちと音を立てるとかひらめき





この旗なんでしょう?



南極まで通過する国の国旗?

などと子ども達と予想しましたが、

文字旗だそう。


この旗の意味は「WELCOME」なんですって目がハート





操舵室にも入ることができました。

船長気分♪





操舵室の地図に書いてあった言葉。



解説員の方に聞くと、
オーストラリアから南極の間は台風並みの暴風圏らしく、
南極に近づくほどひどいらしいです不安




「しらせ」の名前は、

日本人で初めて南極に上陸した白瀬さんから

来ているとのことひらめき





AM 10:00 しらせを出る、お土産ゲット

その他にもいろいろな見どころを見つつ、

艦艇をあとに。


出口付近の芝生では、いろいろ物販がありました。



記念にこちら2つをゲット指差し



1. 南極のクリアファイル4枚セット(2,000円)






2. 書籍「南極・北極から学ぶ地球の未来」





おまけ:しらせ見学後、唐戸市場へ!


艦内をしっかり歩いてお腹もぺこぺこ。


子ども達が

「ふぐ刺しを食べたい!」

と生意気なリクエストをしてきました…ちょっと不満(笑)



今からでは駐車場に入らないだろうとの

判断の下、

車は門司に置いて、

高速船で対岸の唐戸市場に乗りつけてみました泣き笑い



高速船。





荒々しい関門海峡でただでさえ揺れるのに、

往路では貨物船とかなり接近し、ちょっと恐怖不安


大きな波も食らいました。

(子どもは室内のみOKだったので影響なし。)





唐戸市場では思い思いの魚料理を調達。


11時前だったので、

激混み直前ですんなり買え、ラッキーでしたニコニコ




蟹汁も。





このあとも色々とアクティブに活動した1日。


早起きは三文の徳といいますが、

並ぶ時間少なめで貴重な教育体験ができて、

充実感ある1日でした看板持ち