滋賀・京都クリアリング旅行、
一日目後半は亀山城址に行きました!
現在の所有者は「宗教法人 大本(おおもと)」です。
亀山城は明智光秀が築城した城。
妻木煕子は住んでいませんが、
大本が気になり来てみたかったのです。
大本は出口なおさんと娘婿の出口王仁三郎氏が
興した神道系新宗教。
明治25年に出口なおさんに
艮の金神(うしとらのこんじん)=国常立命が
神懸かりして、お筆先と言われる自動書記をする。
これから世の立て替え立て直しが始まり、
弥勒の世になるという。
旅行前には
やたらと「艮の金神」という言葉を聞くし、
私は「弥勒の世」という言葉に
とても惹かれるのです。
少し前に、大本について詳しく知りたくて
出口王仁三郎の伝記「大地の母」
を読んだのですが、長すぎて2巻で挫折。
(全11巻!)
さらに「出口なおー女性教祖と救済思想」
を読んだけれど、大本の教えについては
よく分かりませんでした。
そして新幹線で
「龍宮神示:宇宙意志の縮図 王仁三郎の最終預言 悪の世の写し鏡」
という本を途中まで読んだのですが、
結局、大本がどういう宗教なのか、
理解しきれないまま亀山城址に来ました。
受付けを済ませ、亀山城址や石垣を見学。
出口王仁三郎が亀山城址を買い取り
石垣を復元したことや、
政府の宗教弾圧を受けたことなどの
説明書きも所々にあり、
とても興味深かったです。
帰りに受付近くの大本ギャラリーに寄りました。
(城趾を見るより先に、こちらでビデオを見るのがオススメです)
出口王仁三郎の作品が多数展示されており、
なんと!出口なおさんのお筆先の原書もあり
感動しました。
ギャラリーの受付の方も説明をして下さいました。
亀山城址では明智光秀よりも
大本について堪能でき、感慨深く大満足でした。
ところが夜になり、宿泊先のホテルで
「龍宮神示」の続きを読もうとしたところ、
本がない。
旅行中に紛失したのです。
落とし物などしないよう、
いつも以上に気をつけていたのですが..。
これは、
浄化されたからもう読む必要ないという事か、
これ以上深入りするなという事か。
本当に不思議な出来事でした。
大満足の1日を終え、
翌日は伏見稲荷大社と鞍馬寺に行きました。
たぶん続きます。



