この「はじめに」を書いている間にも繰り広げられるケンカ。
そんなに色々な出来事を覚えれいられるかしら私?(笑)
続きです。
私を「恥ずかしい」という彼。
そんなに私が悪いのか?
手を握る事も、キスも、抱きしめても貰えない。
口を開けば「ドアの上(高さ2m程)に積もるホコリ、洗濯機の下のホコリ、窓のサンに付く汚れが気にならないのか?綺麗に掃除しろよ。一日何をやっているんだ?」
風邪を引いて咳が止まらないと「咳がうるさい!もう十分だ!」と怒鳴られる。
「歩き方がうるさい」
「トイレの流し方が気に入らない(汚れが残っているとかでは無く、水の流し方→最初はゆっくり流してから序所に水量を増やすラシイ)」
「シャワーの温度が高すぎるから水蒸気が出てカビが発生する。温度を低くしろ」
「そんなに温水を使うな、ボイラーが故障する」
「これは触るな壊れる」
「これはこういう風に扱わないといけない」など、
まるで通常の生活まで監視されているような言葉が続く。
私が引っ越してきた場所は、彼が以前から購入し暮らしていたアパートメントだ。
勿論ながら家具も全て揃っていた。
引っ越してきてから思っていた事は「私の家って感じがしないな」
でも皆から「最初のうちだけ!徐々に貴方の城にしていきなさい」って言われていた。
「それもそうよねぇ~」って、部屋を2人の模様に変えていく事を楽しみにしていた。徐々にゆっくりと。
でもそれは出来なかった。なぜなら彼は私の意見を聞かないからだ。
むしろ「これは触れない。」「これは扱いに十分注意。」と彼に操作され続けた。
私も私で「彼の家に住ませて貰っているんだ。彼の家だから彼がしたいようにしないといけない」との思いが強かったし、また「それは違うよ。2人の家じゃない。」と気付く環境でもなかった。
料理に対しても「美味しい」と言ってくれた事は無い。
「このポテトもう1分は多めにゆでた方が良い」
「生クリームを使うな。高カロリーだ」
「野菜は1日200グラム。そんな事も君の親は教えなかったのか?」
私は野菜が好きなのでいつも料理に野菜を取り入れている。しかし作る料理によって野菜が多い日と少ない日はどうしても出てきてしまう。しかし彼にしてみれば他の日はどうでも良い。今が責め時なのだ。
なら彼は料理が出来るのか?
答えはNO。
彼が一人で夕飯を食べなければならない日があれば、大体が「レンジでチン」。
あれ?200グラムの野菜は?それも十分高カロリーじゃない?
自分に優しく人に厳しい彼。
反論することも疲れてきた。
言っても通じない。言ったら10倍になって嫌味が返ってくる。自分の感情を押し殺して生活してきた。
常に監視されているような生活。彼が居ないとホットする。
しかし彼は常に"女とのコンタクト"を隠しながら行動する人なのだ。元、元々、元々元彼女との連絡は常に。
それを堂々とはせず隠れて。私が彼の部屋に入ると隠すチャット。勿論携帯も全てパスワードロック。
「○○(彼の男友達)から電話があって」と言えば、それは元彼女との連絡だった。
彼が居ないとホットする。けど彼が居ないと不安になる。
また隠れて女と会っているんじゃないか?また君と一緒に居たいってメールをしているのではないか?
最初の頃はどうしていいかわからず、ただストレスを溜める一方だった。
「他に女が居る。」「だから私に冷たくなったんだ。」
上手くいかない理由を”彼の浮気”だと思っていた。
結局私は、何かこうなってしまった理由が欲しかったし、それを解決させれば上手く行くと信じていた。
こうして彼の浮気調査が始まった。
私は彼と日本で出会い、彼の国に来て4年もの月日を過ごして来ました。
この国に来て直ぐに彼の態度が変わった事に戸惑い、毎日のように繰る返されるケンカ、その度にあびる暴言に傷つき泣き、自分を責め、死んでしまいたいと何度も思った。
でも「辛い」と泣けば泣くほどもっと酷い言葉を彼から聞かなければならず、その内に自分の中にある防衛本能からか、感情さえも無くなり、笑うことも辛いと思うことさえも出来なくなっていった。
一番の頼りである彼に頼ることが出来ない。
以前はあんなに優しかったのに?
私がいけないんだ。彼はいい人なのに、こんな彼に私がしてしまったんだ。
そう思って自分を責めた続けた数年。
「自分が変わらなきゃ」、「皆の反対を押し切ってこの国に来たんだから自分がしっかりしなきゃ」
「誰にも相談できない、皆にホラネって笑われちゃうよ」
と変なプライドが邪魔をしていたのかもしれない。または30過ぎという年齢が”次のステップ”という言葉を消してしまっていたのかもしれない。
日々あびる暴言、次から出てくる嘘に浮気、そして嘘で塗り固められた言い訳とそれさえも私のせいだと責めて来る言葉に私は謝ることしか出来なくなった。
言いたい事が伝わらない。
それも彼に言わせれば「君(Himawari)の英語力の無さ、勉強していない君が悪い」
彼の勘違いも「君と話をしているから俺の英語力まで落ちた。君とは話したくない」と。
他人にはとても優しいやんちゃな兄の様な存在の彼。
彼を知る人は誰も彼の事を悪く言う人はいない。(勿論だろうケド。。。)
しかし、彼は自分を守るためか常に誰かの悪口/嫌味を言っている。
あまり聞きたくない台詞だ。
道行く人、テレビに出てくる人、私の友達、彼の友達、対象は誰でも良い。
彼が迷惑を被っている訳でもない、普通の事に対する悪口/嫌味。
たまに耐えかねて「でも貴方もそうだったじゃない?」なんて言えば10倍になって「俺は違う、全く違う。そう思う君は奴らと同等のクラスの人間なんだな。」と訳の解らない事を言われ続ける。
どうして上手くいかないんだろう。
ただ愛して欲しくて、優しくして欲しいだけなのに。
そして”優しい言葉”を求める為に私は彼に尽くした。やって欲しいと言う事を全てやろうとした。でも彼の要求はどんどん膨らんでいった。そして優しい言葉も無いのに完璧に全てをこなして行かなければ成らない状況にはまり、また再び強いストレスを感じていったのだ。
だんだん高まる脱力感。そしてそんな私の態度を彼は責めた。
「君といてもツマラナイ」
と言って友達と常に会う約束を付けて来た。私の知らないところで話はまとまっている。突然当日に言われる予定。でも当然私も参加しなければならない。その頃はあまり外にも出たくなかった。ケンカの日々で常に私の目は腫れていたし、笑顔も作れなかった。しかし二人でいるよりはマシかもと思い参加した。
しかし、そこに行けばオランダ語のみで繰り広げられる会話、私は目にも止まらない存在。彼の楽しそうな笑いに彼の彼友やその彼女に対する優しい態度に吐き気を覚えた。会話も一つも訳されないまま一日中そこに居なければならない。辛い。酷い。ソコニイクノハムリ → デモイカナキャ → ヤッパリムリ
何度もこの状況を繰り返した。
「少しでも良いから訳して欲しい」とか控えめに言ってみたが改善されない。というかその度にケンカ。
「貴方が楽しいなら行くなとは言わない。一人で行って欲しい」と最後にはそう言った。
勿論もっとオブラートに包んだ優しい言い回しだったが、、、
「君には向上心がない!!!そんなんだからいつまでもオランダ語が話せないんだ!!!話に付いて来れないなら必死になって勉強しろ!!!」「俺の友達といてツマラナイと言うのか?お前は本当に人と行動の取れないヤツなんだな。おかしいんじゃない?」「俺はそんなヤツとは付き合えない」「勝手にしろ」と
彼は知っているはず
私がオランダ語の勉強をしていることも学校に通っていることも少しずつではあるが色々覚えて来ていることを。。。
しかし彼から出てくる言葉は「俺は8時間毎日仕事しているんだ。君は何をやっているのだ。一日ボーっとして家に居るだけで何もしていないじゃないか。俺が君の状況だったら1年もしないで日本語がベラベラになっているね。でも君は喋れてないじゃないか。何もやっていない証拠だ!!!」
「皆が言うよ「君のオランダ語は理解できない」と「お前がうらやましいと」さ。俺は恥ずかしいよ」
恥ずかしいの?
何に対して?
海外から彼女が来て一人で必死に頑張っているのに、それを助けようとはせず責めて浮気までして、そして私に思う気持ちは「恥ずかしい」なのか?
そんなに私が悪いのか?
長くなったのでまた続きを書きます。
思い出しながらブログを書くので思い出が前後する事があるかも知れませんがよろしくお願いします。
Himawari
この国に来て直ぐに彼の態度が変わった事に戸惑い、毎日のように繰る返されるケンカ、その度にあびる暴言に傷つき泣き、自分を責め、死んでしまいたいと何度も思った。
でも「辛い」と泣けば泣くほどもっと酷い言葉を彼から聞かなければならず、その内に自分の中にある防衛本能からか、感情さえも無くなり、笑うことも辛いと思うことさえも出来なくなっていった。
一番の頼りである彼に頼ることが出来ない。
以前はあんなに優しかったのに?
私がいけないんだ。彼はいい人なのに、こんな彼に私がしてしまったんだ。
そう思って自分を責めた続けた数年。
「自分が変わらなきゃ」、「皆の反対を押し切ってこの国に来たんだから自分がしっかりしなきゃ」
「誰にも相談できない、皆にホラネって笑われちゃうよ」
と変なプライドが邪魔をしていたのかもしれない。または30過ぎという年齢が”次のステップ”という言葉を消してしまっていたのかもしれない。
日々あびる暴言、次から出てくる嘘に浮気、そして嘘で塗り固められた言い訳とそれさえも私のせいだと責めて来る言葉に私は謝ることしか出来なくなった。
言いたい事が伝わらない。
それも彼に言わせれば「君(Himawari)の英語力の無さ、勉強していない君が悪い」
彼の勘違いも「君と話をしているから俺の英語力まで落ちた。君とは話したくない」と。
他人にはとても優しいやんちゃな兄の様な存在の彼。
彼を知る人は誰も彼の事を悪く言う人はいない。(勿論だろうケド。。。)
しかし、彼は自分を守るためか常に誰かの悪口/嫌味を言っている。
あまり聞きたくない台詞だ。
道行く人、テレビに出てくる人、私の友達、彼の友達、対象は誰でも良い。
彼が迷惑を被っている訳でもない、普通の事に対する悪口/嫌味。
たまに耐えかねて「でも貴方もそうだったじゃない?」なんて言えば10倍になって「俺は違う、全く違う。そう思う君は奴らと同等のクラスの人間なんだな。」と訳の解らない事を言われ続ける。
どうして上手くいかないんだろう。
ただ愛して欲しくて、優しくして欲しいだけなのに。
そして”優しい言葉”を求める為に私は彼に尽くした。やって欲しいと言う事を全てやろうとした。でも彼の要求はどんどん膨らんでいった。そして優しい言葉も無いのに完璧に全てをこなして行かなければ成らない状況にはまり、また再び強いストレスを感じていったのだ。
だんだん高まる脱力感。そしてそんな私の態度を彼は責めた。
「君といてもツマラナイ」
と言って友達と常に会う約束を付けて来た。私の知らないところで話はまとまっている。突然当日に言われる予定。でも当然私も参加しなければならない。その頃はあまり外にも出たくなかった。ケンカの日々で常に私の目は腫れていたし、笑顔も作れなかった。しかし二人でいるよりはマシかもと思い参加した。
しかし、そこに行けばオランダ語のみで繰り広げられる会話、私は目にも止まらない存在。彼の楽しそうな笑いに彼の彼友やその彼女に対する優しい態度に吐き気を覚えた。会話も一つも訳されないまま一日中そこに居なければならない。辛い。酷い。ソコニイクノハムリ → デモイカナキャ → ヤッパリムリ
何度もこの状況を繰り返した。
「少しでも良いから訳して欲しい」とか控えめに言ってみたが改善されない。というかその度にケンカ。
「貴方が楽しいなら行くなとは言わない。一人で行って欲しい」と最後にはそう言った。
勿論もっとオブラートに包んだ優しい言い回しだったが、、、
「君には向上心がない!!!そんなんだからいつまでもオランダ語が話せないんだ!!!話に付いて来れないなら必死になって勉強しろ!!!」「俺の友達といてツマラナイと言うのか?お前は本当に人と行動の取れないヤツなんだな。おかしいんじゃない?」「俺はそんなヤツとは付き合えない」「勝手にしろ」と
彼は知っているはず
私がオランダ語の勉強をしていることも学校に通っていることも少しずつではあるが色々覚えて来ていることを。。。
しかし彼から出てくる言葉は「俺は8時間毎日仕事しているんだ。君は何をやっているのだ。一日ボーっとして家に居るだけで何もしていないじゃないか。俺が君の状況だったら1年もしないで日本語がベラベラになっているね。でも君は喋れてないじゃないか。何もやっていない証拠だ!!!」
「皆が言うよ「君のオランダ語は理解できない」と「お前がうらやましいと」さ。俺は恥ずかしいよ」
恥ずかしいの?
何に対して?
海外から彼女が来て一人で必死に頑張っているのに、それを助けようとはせず責めて浮気までして、そして私に思う気持ちは「恥ずかしい」なのか?
そんなに私が悪いのか?
長くなったのでまた続きを書きます。
思い出しながらブログを書くので思い出が前後する事があるかも知れませんがよろしくお願いします。
Himawari
