『アダルトグッズ通販のNLS』のクチコミを読んでみたら2012年のクチコミが、今も私の記憶に残ってた…。
現在は2019年の10月ですから、今から7年前です。
当時20代だった私は、ロングセラー商品のクチコミは100件とか遡って全部読んでました。
面白くて面白くて!
人が誰かと使用した感想なんて、面白いに決まってるでしょう!
そうは思いませんか?私は思います。
10年前からNLSはアダルトグッズ通販サイトとしてかなりの数の商品を取り扱っていました。
優良な通信販売のお店です。
だからクチコミも充実しています。
女性向けとか男性向けとかサイトの傾向としての偏りが無いし、最もニュートラルな視点で読み物として楽しめると思います。
初心者が入りやすいんです。
世の中から隠された性の実態を把握しやすいというか…。
大人の秘密を暴くものです。
素晴らしいテキストデータです。
性の初心者である20代の私にとっては、解禁された鮮やかな美しい世界に思えました。
この気持ちに嘘いつわりはありません。
この純粋な感動が伝わるでしょうか?
NLSのお客さん達のクチコミ書いてる口調やらノリが、私の好みにはまったんですよ。
今でも記憶にあるのは2010年〜2012年ごろにクチコミとして投稿されているコメント。
どこを読んだかというと――私は健康な成人女性ですから…。
しっかりした健全な性欲を持っていて、はしたない話ですけど…。
言いかけてしまった話だから、中途でやめるというのもつまらないでしょうから、最後まで言い切りましょう。
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アダルトグッズの種類の中にはディルドっていうものがあるんですけど。
ディルドというのは要するに男性のペニスの模型です。
私はここのクチコミを読みました。
私自身は肉体的には健全な性欲を持っており、精神的には愛情豊かで自由な発想を持っております。
そこへ好奇心も強いものですから、女性でありながら恐れずに読み耽りました。
ディルドというものは何に使うのかというと、ひとりエッチに使います。
使い方はご存知でしょうか?
あるいは既に使った事はございますか?
使い方は女性が自分で膣に挿入したり、男性が直腸に挿入したりして性的な快感を得るためのものです。
このような話をどのように思われるかは知りませんが。
気分が優れないようでしたら体調の良い日に、日を改めてお読みください。
疲労している時には性欲は減退するものです。一旦よく眠ってからお読みください。
するとまた違ったように感じられます。
ディルドの素材はプニプニとした弾力のあるものが主流です。
だいたいのものがゴムで作られていて、膣や直腸の内側の粘膜を傷つけにくい設計になっています。
私の性別は女性なので、ヘテロセクシャルの女性視点で文章を書きます。
ディルドのロングセラー商品には二重類あって。
「みちのくディルド」と「アラブ」です。
10年前で既に売れ筋の人気商品で、数多くのAVで見かけます。
とくにこれらのLサイズやLLサイズなどが、美しい女性の膣に飲み込まれていく様子は大変エロティックです。
見ると頭がクラクラしますよ…。
すごい…!!って息が止まりそう。
思わず見惚れてしまいます。
このディルドのアラブへのクチコミで、大勢のユーザーから言及されているのが「顔」です。
私はこれを20代の頃に一度読みました。それを10年経っても覚えているくらい印象的でした。
「アラブ」はディルドの亀頭のカリの部分によーく見ると顔が書いてあるんです。
ここはカリっていうんですか?それとも裏スジ?
勃起した時に正面に向く方!
お腹にひっつかない方です!!
…「ディルド アラブ」とかで画像を検索して探してみてください!
覆面のアラブ人っていう雰囲気なのかな?
目元だけを見せている人の顔がデザインされているんです。
これがアラブというディルドを印象的で斬新なデザインにしているポイントです。
覚えやすいですよね!
これ、デザインは飽くまでもイメージですから!
民族がどうとか人種がどうとか、具体的に言っちゃいけない話ですよ。
正義感の強い社会派が私のツイートを見るわけがないんだけど。
アラブの顔は「怖い」とか「可愛い」とか賛否両論あって。
クチコミ欄が盛り上がってますよ。
数年間のブランクを経て今読みなおしても私は楽しいです。
具体的には
「事を致してから気づきました」
とかユーザーの文章のセンスが秀逸すぎる!!
NLSはセックスに対して本気のユーザーが多くてグッズへの愛が溢れています。
好感が持てます。
恥じらいというものは確かに必要なものでしょう。
しかしある程度の年齢になれば、勇敢に人を愛する心がけを持ち、相手に気持ちよくなってもらおうと努力する事は、幸せな事ではありませんか?
NLSのクチコミには温かい人の心が感じられます。
それがたとえセフレに対してであっても、体を気遣う優しさと創意工夫に満ちているのです。
文章の調子も明るい人が多くて、ぐいぐい読めるんですよ。
ぜひとも寛容な心で読み漁ってください。
女性を、あるいは男性を。
どなたかを気持ちよくしてあげてください。
その最初の一歩として、ご自身の性感帯を探してみてください。
触れてどのように感じるか、力加減を学ぶためです。
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