3からの続きです



体重を増やすときにはなるべく写真を撮らないようにしています。
なんでかな?「女の人は痩せてなきゃダメ」みたいな世間の風潮に、完全に逆らうことはまだ出来ないのでね。
「痩せなきゃダメなのかなあ?」
と考えがふらつくのを止めるために。
気にせず食べるために。運動した分を無駄にしないために。
雑だけど斜めに立っててもさっさと撮ってしまう。


白黒なのは自動でアダルトな画像の認定をされないようにです。
何か使えそうならツイッターにでも使おうかなと思ってましたがあまりに雑なので使えません。


適当に股引なんか履いている…。やる気なくても記録は続ける。
これ大事なんだよ。
やる気あるときできるのは当たり前じゃない?
やる気ないときも一定のレベルを維持して淡々と行動ができることは、非常に大事。

コロナウイルスの流行があってなんかもう、あーあって感じです。

ボルダリングジムはお休みになるし。経営が出来なくなるのでは?と心配だったし。(無事に乗り越えてくれました)



そしてやる気を取り戻す!フルカラー!ちゃんとスポーツブラを着る。
ボルダリングジムが営業を無事に再開してくれて、登れなかった課題が登れておそらく私は筋肉がついてきているはず!


なんとなく表面の質感が違うような気がします。





太さがそんなに変わったのか?というとよく分かりませんが、セルライトはどっか行ったのかな?

鏡の反射光があるため、逆光気味になるしうまく写ってないだけかもしれません。

いつのまにか太ももの後ろ側がゴワゴワブリブリしなくなりました。

これは本人の感触で分かるものですよ。

「ん?なんか太ももの表面でお肉が揺れてる?」
みたいな。
初めて走った時に気がつきました。
しばらくして長く走るようになってからは、ジョギング用のサポートタイツを買いました。

けっこう揺れるので押さえないと、胸と同じでそのうち垂れそうだなと思ったので。

履いた結果は走る距離も伸びて楽しかったです。
着圧ソックスみたいなものなので、履いて走れば揺れによってマッサージ効果もあるんじゃないですかね?

走らないならただ締め付けて血行を悪くするだけのものですが。走る時には履くといいです。



セルライトは結局のところ普通の脂肪細胞なので、全部消費したら無くなります。それだけです。

肌表面がやわやわになり緩むので少しずつ居なくなってるんじゃないでしょうか。

エステに高額を払うよりは、単純に「走る」とか地味に「スクワットをする」とかでも消えると思います。


初期のと比べたら凄いことに。なんだろう?このボワボワは…。
そりゃそうですよね。身体能力が発達したのだから見た目も変わるはず。



ちょっと前の46kgのガリガリよりは私は今の方が好みなのです。

反対意見もありそうですけど。

脚の皮膚がぱつっとして見えるような?
内側で筋肉が育ってくれたのかも?
内側から筋肉が張り出して皮下脂肪のたるみを張るようにしてくれます。

手触りには弾力が生まれます。
触ると何かが違うんです!

一般の人の体の表面ってこんななんですね。
みんな性能のいい体を使ってるんですね。なるほど!

ちなみに家庭用の体組成計には誤差があります。

数字や折れ線グラフだけを見ていると同じ体重、体脂肪率に戻っただけのように見えますが、こういうのはリバウンドではなくてバルクアップというのだろうなと思います。

一般人が小規模にボディービルをやったようなものです。
出来れば私もむきむきになりたかった…。
懸垂やってたらなるかな?


背中が見たい。



背中が撮りにくい。

割れた鏡を買いかえる気のないちえぴょんです。
割れ部分に直接、油性ペンで「注意してね」と書いてあります。



これはね努力とか意志の強さではありません。
肥満は辛くて不愉快なのでなりたくないんです。
本能的に拒否しちゃうので自分がその立場になったときには私は自然と走れました。

太っている人が嫌いと言っているわけではないです。
悪気があるわけではありません。批判したいわけではない。
痩せの賞賛もしません。
私は過去の自分も認めています。

世の中では太ってる人の方が多く見かけるから、以前は「痩せ」と「肥満」なら肥満の人の方が好きだなぁ。
…なんて思っていましたが。

あらためて振り返ると自分の肥満の脚とかお尻とか見ると、本人なのに生理的に無理です。

嫌いとはまた違うんだけど。「あぁ、だめ…」ってなる感じ。

これは以前は「痩せ」に対して本能的に抱いていた恐怖に近いです。

なんだか矛盾しています。不思議。
時間経過や経験によって人は内面も変化するのかもしれません。



ガリガリに痩せた体型も肥満も、結局私はどちらも苦手で、標準体型が最高だと感じているようです!!

感性の問題です。美しさと醜さに対する好み。
何というべき?

性的嗜好の方向性とでも言えばいいんですか?
ちがう?
上っ面のお世辞ではなくてもっと本能に根差したものと思われます。

他の人が持っている健康的な女性らしい美しさを見ていると「ああ普通だなぁ」と思って。

会った人の姿から健康さが見受けられるともうそれだけで、精神的な安定感や安心感を得られます。

この人はちゃんとしたものを食べてるんだな、とか感じるとね。運動好きなんだな楽しそう、とかね。

好感度が上がります!!

肥満や生活習慣病は、自分を大切にできないという意味では運動神経への虐待なのかもしれません。

自分の体ですから粗末に扱うのはいけません。
仕事や勉強や遊びに熱中しすぎてケアを怠ると生活全体が滅びます。

みなさん各自で大切にしてあげてください!

焦らずに長い時間をかけてダイエットをしましょう。

平均80年生きると仮定して、そのうちの10年をぼちぼち努力して一回でダイエットに成功したら、あとは維持するだけなので楽ですよね?

70年も快適に暮らせますよ?お得じゃないですか?

「一般の人って利口だな!みんな私の知らないところでこんな気持ちいいことをやっていたの?」って私は思った。


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追記:
セルライトは今どうなってるかな?と思ってこれを書いた日の夜に風呂後、太もも後ろの写真を撮りました。
アキレス腱伸ばしの角度で斜めにして光を当ててる。
鏡からの反射光をよけなければいけなくて。
試行錯誤した結果グニャグニャした変な姿勢になりましたが。
真っ直ぐ立つと陰影が飛ばされるというか、のっぺりと写るので。
スッキリしてる!!!
大変よい効果がありました!!!
成功しているようです。





2013年から2020年までのダイエットまとめ。
おわり