梅雨とはいえ
蒸し暑く先週は猛暑日が続きましたね
お中元の商品の納品に追われましてblogの更新が遅れまして、スイマセン
花というものは本当に有り難いもので、そして誕生からお亡くなりになるまで、重複いたしますが冠婚葬祭に全て携わるアイテムのキーワードになります。私も小売店からの経験でいろんな行事にご一緒させて頂くことが多かったです。
その中でも印象的でした出来事は……
東京は7月盆といいまして、江戸時代に奉公していた地方の方に8月にお盆を迎えて欲しいということで一ヶ月早めにするという説があります。
当時、私がまだ家業をついで数年目の新米スタッフでしたが新盆をお迎えするお宅に配達に行きましたところ、偶然にも学生時代の友人の所でした。亡くなりましたのはその友人でしたので本当に驚きましたが、お線香をあげさせていただき、思い出話で偲ばせていただきました。お母様よりその当時の写真が見つからず…との事で早速帰宅後に探した所…数枚ですが、演劇を一緒にしていた頃のが見つかりました。
彼の見た事の笑顔に、とても喜んでいただいき…偶然にもお供えのお花に添えたカスミ草を手に笑っていた事…私には感慨深い経験となりました。
来月はお盆です。御先祖さまそして故人が帰ってくる大切な日本の風習です。
白の菊や百合などにこだわらず、その方そしてお家に合ったお供えのお花でも御仏前に添えてはいかがでしょうか?
こちらの画像は先日仕入先にディスプレイしてあった商品です。ほぼビタミンカラーで夏真っ盛りで見応えがありました。



