ちえぴぃの別宅Jr -9ページ目

ちえぴぃの別宅Jr

変わったモノが好きな変わった人です。
本宅よりも別宅が本宅と化してます。
だらだらな 毎日を綴っております。ぼちぼちいきましょ。
ぼちぼちと。 

勧められるままに 部屋の中に入りソファーに座った。


必死になって探し当てたものの、まだ不安は消えない。

本当に今居る場所でいいのだろうか?

自分の依頼は どこの探偵社でも断られたものである。

イメージでは かなりの風格の男の人で、経験豊富な感じの人だと思っていた。

それが 今目の前にいるのは どう見ても普通の女の人である。

しかも 『話は聞いてます』と言ったということは、この人がここの部屋の主の

可能性がある。


どうみても 違和感がある。


女ー黒川は そんな事を考えていた。


その黒川の目の前に タオルが出された。


「結構濡れてますね。使ってください」 部屋の主らしい女の人が笑顔で言った。


「あ、ありがとうございます」

そういってタオルを受け取る。

黒川の向かい側に眠そうな女が座った。


「始めまして。私がここの事務所の高村星華です」

そういうと 両手で名刺を差し出した。

なんだか 不思議な感じの名刺だわ。黒川はふとそう思った。

ちょっとセピア色で アンティックな感じがする。 古いだけではなさそうだ。

しばらくすると コーヒーのいい香りが漂ってきた。




「黒川さん、ここは探偵と名がありますが、主に探し物を扱っております。

なにかお探しなのですか?」

優しく暖かな声で星華が聞いた。



迷っている。

ここまで来て、来た目的を言い出しにくいのか、言うのをためらっている。


「言いにくいのもわかります。ここに来る人はたいがいそうです。コーヒーでも飲んで リラックスしてください。

あ、 聞きもしないでごめんなさい。コーヒーでいいですか?」


頭に手をやるながら 照れ笑いのような表情で星華は言った。


「えっ あ、はい」 ふいをつかれたように言われて焦るように返事を返す。


緊張し、うつむき加減な黒川の目の前に 暖かなコーヒーが置かれた。

目の前に現れたコーヒーが目に飛び込んできた。

いや、実際にはそのコーヒーを持つ手が目に飛び込んできて、その手に釘付けになったのだ。






おひさしぶりでーす。


最近は ちょっと小説やポエムから離れてしまってたりする。

ドキドキの恋とかしてないからなんだろうなぁ。


やっぱり一番ノッてたときは してたもんな。ドキドキ。


安定してしまうと いかんのかも。


恋のどきどきではなく、

違うドキドキ や ハラハラはするときあるけどね。


どんくさいから いつ離れていっちゃうかとヒヤヒヤしたりもする。


しかしながら、 このままでも進展もないんじゃないかな

どっかで区切りつけないといけないかなとかも 少し思ったりする。


なにが悪いわけでもないけど、

結婚願望あるわけでもないけど

結婚する意思のない相手とずっと居ててもちょっとむなしい気もするし、

年齢も年齢だし、もしかしたら

相手が子供欲しくなったら 私は今から子供は。。。という感じの歳だから

そういうので 離れられてしまうかもしれない。とも思う。

しかしそういう理由は いやだな。

自分ではどうしようもないもの。


最終的なことはいつでも出来る。


だから 今は先が変わるかもしれないという考えと

自分が変えていこうかな という考えのもと、

好きだしもう少しこのまま進んでみようかなとも思う。


前に一緒に仕事してた人に、

「付き合って3年過ぎたら ダラダラするよ」と言われたが、

今 まさに実感。


でも こんなどんくさい私に付き合ってくれてるのだから

感謝もしないとね。



そんなこんなで


数ヶ月前に ちょっと資格なんぞ目指そうかなと

医療事務の学校に行ってましたが、


いやはや 難しい。


今まで、2回検定受けて 2回落ちてます。


医療事務、調剤事務 介護事務 と習って、

検定受かったのは 介護事務だけという 悲しい結果w


今度 調剤事務を受けようと思っているけど、 自信なし。

もう 学校修了してから一ヶ月。

就職活動、というプーさんしてたから 勉強から少し離れてるので

またそろそろ勉強し始めないとだわ。


と こんな感じの 今日このごろです。



この時期 ふと編み物がしたくなるのですが、


おもむろに 作ってみました。


思いつくままに イメージだけで作ったのですけど。。。



ちえぴぃの別宅Jr

なんというか。。。


かばんです。


カバンというか ポーチというか。



ちえぴぃの別宅Jr
本人としては、携帯ぐらいは入れれるかな?という気持ちで、


カバンにつけるチャームみたいなイメージで 作ってはみたものの。。。


いや。。チャームにしては大きいし、

なにか入れるには小さいし、


ぶっちゃけ 使い道はないです。

形もいまいちだしね。


自分が使うか?と考えたときには やはり 使いません。


はっきり 自己満足。


今度は 使えるものを作ってみよう。。w