
携帯とパソコンは同時進行ではないのかしら
不思議な建物を見て、 女はもう一度手にしたメモを見た。
その建物に書かれていた名前が メモの中にあった。
急ぐように 中に入った。
目の前の階段をあがってみる。
木造の階段は、ぎしぎしと 木造特有の音を出していた。
階段を上がりきると、
左右に二つずつドアがあった。
そのドアを ひとつひとつ見て、表札を探した。
4つあるうちのドアのひとつにしか表札はかかってなかった。
「高村 探偵所」
そう書かれてはいるものの、とてもそんな感じの場所とは思えななかった。
やけに静かで、人なんていそうにない。
それでも呼び鈴を探して押した。
女には、それしか希望をつなげる術がないのだ。
鐘のような音が鳴り響き、しばらくするとドアが軋むように開いた。
「どなた?」
半分眠そうな女の人が中から出てきた。
「あの・・・ここを紹介されて来ました。黒川と申します」
女はそういって 頭を下げた。
「あー、桜田さんから聞いてます。どうぞ」
そういって女の人は、黒川と名乗る女を部屋の中に招きいれた。
中は表から見るのとは違い、現代風な事務的な部屋で、蛍光灯のせいで、部屋全体が白っぽく見える。
左側に案内され、入っていくと 応接間のような感じで机とソファーがあり、
そのソファーに座るように勧められた。
「さ、どうぞ。雨の中ありがとうございます。」
眠そうな女が 笑顔で黒川に話しかけた。
今日は朝から暑いのぉ。。。
まいったなぁ
しかも 今日は雨だっていうじゃなーい
駅まで歩くのか。。。
今日は遅番なんだけどなぁ
ごはん作っていくのが ちょっとしんどいw
ま、帰って来てからが楽なんだけどね。
さてさて 今日は ごみの日だ。
こないだ 出し忘れてぷち大変だったから
忘れないように出さないとな~
冬だとまだいいけど、
この時期だと、臭いがきついからw
しかし暑い。
体が汗で ベトベトやん(汗