chiepuさんのブログ -178ページ目

chiepuさんのブログ

好きなことを好きなように、ぽよ~んと綴っている日記

またもや来ちゃいました、お怒りモード。


ちょいちょい来るよな、こんな感じ。


しかも今回は『気にくわない』ってだけの理由。




透析病院に嫌いな看護士がいて、ずっと無視してたんです。


無責任なのに理想ばっかり口にする人だってわかってから

必要以上の事は話さなくなりました。


『話しかけないでオーラ』を出しまくってたのに、

何か最近話しかけて来てて。


そして今日。


今日はあかんでって感じだったのに

そんな日に限って話かけてきて。

どうでもいい事を。


勘弁してよ、

こういう時に我慢すんの大変なんだから。


案の定

その時の血圧150。

いつもより20も高い。


動脈瘤あるっつーの。




・・・くだらないよねぇ。

うん、わかってる。

でもどうしようもないし。


早く『お怒りモード』から開放されたい・・・しょぼん


突然ですが、


私の超オススメ本。


有川浩さんの『海の底』。



いつも小説は裏表紙を読んで

読みたいと思った本をまとめて買います。


正直、その中には入らなかった本です。


あまりに突飛だったし、分厚いし、男受けするタイプの本って印象で。


でもちょくちょく本屋に行ってて

その度に手にしてるんです。


仕方ない、読んでみるか、

そんな気分でしたが、

ある意味『ジャケ買い』ですね。


そして読み出すとこれが止まらない。



舞台は横浜米軍横須賀基地。


有り得ないことが起きて、


海では自衛官が救出した子供達と潜水艦に立てこもり、


陸では

警察・自衛隊・米軍の駆け引きの中、機動隊は凄絶な戦いを強いられる。

(ほぼ裏表紙のパクリです)



ここまでで、私は引いてました。


でも、登場人物が魅力的で、

たった6日の話とは思えない。


これはだまされたと思って読んでもらいたい。



この本は作者・有川浩さんの自衛隊3部作と言われてて、

『塩の街』と『空の中』があります。

『図書館戦争』シリーズなら知ってる人もいるかも。


私は今『塩の街』を読んでるんですが、

これまた面白い。


きっとこの人の話の展開の仕方が好きなんです。



個人的には映画化してほしいんです。

事件はちょっと微妙な絵になりそうだけど、

人物はいい人材が描かれているし。



知り合いも私がオススメして読みはったんですけど大絶賛で、

自衛官の主役の二人は

映画化されたら誰がいいか話してしまうほど。


私も自衛官の夏木と冬原、

とくに夏木が大好きですドキドキ




長くなっちゃいましたが、

ぜひぜひ読んで見てください。


マジ、面白いからo(^-^)o


遠距離恋愛と同棲、どっちに憧れる? ブログネタ:遠距離恋愛と同棲、どっちに憧れる? 参加中
本文はここから

性格上、
遠距離はダメでした。。。。しょぼん


昔彼氏が東京に仕事の移動で行っちゃった事があったんですが、

その時はただただ不安しかなくて。

携帯繋がらないとか

出ても早く切られるとか

そうゆうのも怖かった。

今考えれば彼は彼で、

慣れない環境の中大変で私の事まで頭回んなくて

まぁ、甘えられていたのかもしれないけど、

私も若かったから寂しいばっかりだった。

遠距離が解消されて大阪に帰ってきても、 

一度拗れたもんはそう簡単には戻らないし

遠距離で疲れきってた私達は

当然うまく行かず。

距離は敵なんだなぁってつくづく感じました。



同棲がいいとは言わないけど

遠距離はもう有り得ない。

同棲は同棲で、

プライベートがなくなるから

女友達との長電話とか夜遊びとかできないしね(*⌒∇⌒*)



でも私的には、

精神的ダメージの多すぎる遠距離は無さすぎです。