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chiepuさんのブログ

好きなことを好きなように、ぽよ~んと綴っている日記

習い事、何してた?何したい? ブログネタ:習い事、何してた?何したい? 参加中
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ネコとお散歩。(旧猫日和)


小学生の頃は

塾と習字とピアノ。


今は歌を習ってるけど、

ピアノを習いに行きたい。


子供の頃は練習が嫌いで、

日曜日、

サザエさんのかかってるリビングで

お父さんにものすごく怒られて

ワンワン泣きながら

課題曲を練習してましたわ・・・。


すっごい嫌いでした、ピアノ。


でも指が覚えてるってゆうか。


ピアノを手放した事を

今更後悔です。




最近、雑草にハマッます。


ハマるタイミング、間違ってるけどね。


やっぱ、春から始めれば

秋まで楽しいのにさ、

なぜに今・・・。


たまたま本を見つけたからなんだけどね。


身近な野草・雑草 (主婦の友ポケットBOOKS)/菱山 忠三郎
¥945
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ウロウロするの、楽しくなるよ♪

今日はとってもいい天気で、

透析終わりでしんどいクセに

徒歩で帰ってきました。


案外暑くて疲れちゃったけど・・・。


散歩しながらの帰り道。



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わかるかなぁ・・・。


多分ミノムシなんやけど。


何かで聞いたんやけど、


今、ミノムシって減ってきてるんやて。


絶滅の危機とか言ってた。


危惧種ではないようやけど。



環境の問題なんやろなぁ。









タペストリーホワイト (文春文庫)/大崎 善生
¥520
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流れるような話でした。


大崎さんの本はわりと好きで読むのですが、

どれもが

読み終えた後、尾を引くような・・・。


この話は

70年代初頭に

洋子が愛する姉を内ゲバで失ってしまうことが発端です。

(内ゲバとは政治団体・運動の暴力を伴った内部抗争的なものです。)


はっきり言えば、

オススメ本ではありません。


この時代の話は好き嫌いも多いし、

破滅的だし、

くだらない事だとも言える事だらけです。


学生運動は

50・60・70年代で

訴えてる事や形を変えていきますが、

後期になってくると

サークル活動のように運動をし、

社会に反発していたはずなのに

卒業すれば

あっさり社会に組み込まれていく人も多かったようです。


そのサークル活動での内ゲバ。


そこで上京した姉が殺されたと札幌で聞いた洋子は

真相が知りたくて

姉が恋していたであろう人を探します。


若い頃は

誰かを好きになると

その人のしてる事が正しく感じたり、

その人が全てになったりする事もありますが、

この本の根底にそれがある気がしています。



唯一、

共感できるところは

この本のある意味キーワード。


『Will you love me tomorrow?』


明日もあなたは私を愛してくれているでしょうか?


人としての『明日』への怯えと

女としての『明日』への怯え。


リンクしてるんでしょうか・・・?