おもしろかった♪ | chiepuさんのブログ

chiepuさんのブログ

好きなことを好きなように、ぽよ~んと綴っている日記

Story Seller (新潮文庫)/著者不明
¥860
Amazon.co.jp
 

かなり『今更』です。

 

でも、短編は苦手なんですよ。

なかなか手が出なかったんです。

 

でも

一つ一つの話が面白かった。

 

『読み応えは長編並、

 読みやすさは短編並』

 

まさに・・・でした。

 

伊坂さんと有川さんの本はよく読むんですが

短編でもしっかり

『らしさ』があって、

他の作家さんも

初めて読むにはきっとちょうど良くて。

 

ただ、有川さん、

アレは反則です・・・。

 

泣かないように、

自分に置き換えないように

気をつけて読みました。

 

それでも半泣きで。

 

今も、

何気に彼女の言葉を読んで

ウルウルってきちゃってるし・・・。

 

 

でも全部面白かった。

 

こんな風に本になってなかったら

読まないんじゃないかって設定の話もジャンルも、

あっさり読んで、

しかも面白いって

なんかすっごいいい出会いが出来た気がします。

 

食わず嫌いは損をするんですね。

 

 

 
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)/野崎 まど
¥557
Amazon.co.jp

気持ち、

難しかったですが、

コレって結局解明できてないんじゃ・・・?

 

でも『殺人事件』は解決したので

まぁいいっか。

 

面白かったしね。

 

 

私は毎月、

メディアワークスの本を1冊は絶対買います。

 

初めて読んだ本は

有川さんの『シアター!』だったんですが、

その本にチラシ入ってて。

 

『ずっと面白い小説を読み続けたい大人たちへ』

って書いてあったんですね。

 

なんでかなぁ、

真に受けるっていうか、

すっごい信じちゃったんですよね。

 

だから入り口が面白くなくても、

きっと最後は面白いって思っちゃって。

 

で、今まで選んで読んではいますが、

ハズレなしっぽい。

 

今回の本も

そんな気持ちで読んだんです。

 

死なない生徒って、どういう事?って思いながら。

 

難しかったのはその疑問の説明で。

 

理由はわかる。

 

でも出来る事?

 

考えちゃダメな事ってあるからね。

 

もうスルーしましたが。

 

なんとなくわかればいいんです。

 

 

でも永遠の命は

どこまでも孤独。

 

悲しい生徒の物語・・・?

 

 

 

 

今はStory Seller2を読んでいます。

 

読み始めたばっかりですが。

 

今月の25日は

有川さんの『シアター!2』が出ます。

 

さっさと読みたい本は

いっぱいあるんですが、

思うようには時間って作れませんねぇ。