ずいぶんかかりました・・・・ | chiepuさんのブログ

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好きなことを好きなように、ぽよ~んと綴っている日記

とっても久しぶりに

ZI:KILLのアルバム『DESERT TOWN』を聴いてました。

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20歳くらいの時

スコアが発売されてたってのもあって

いろんなバンドで全曲コピーしたんで、

聞き飽きてるだろうって思ってたんですが、

やっぱイイねぇ。


想い出も手伝って

更に良く聴こえるのかもしれないけど。



で、

『笑ってごらんよ』聴いてて。


この曲の歌詞の意味がやっとわかった感じなんですよ。


当時も歌詞の意味を大切にしてたつもりなんですが、

経験も考えも浅い私には

文章の意味より

言葉の意味を読み取るのが精一杯。


この曲の苛立ちや悲しみが分かってなかった。



あんまり過去に戻りたいとか無いんだけど、

今回はちょっとだけ、

20歳くらいの私に会いたい。


そんで、

私が思うこの曲の意味を分かってもらいたい。


感覚の言い方しかできないから

他人には理解してもらえないかもしれないけど、

『私』から『私』へなら伝わるだろうし。


そしたら、もっとマシに歌えるんじゃないかな。


Aメロとか低くて

私には出しにくかったから、

苦手だなって、そればっかだったし。



昔聴いてた曲もそうだけど、

毎日向き合ってたCDを聴くと、

ライブの時とか

スタジオでやった練習とか

一曲、一曲思い出す。


なかなか音が取れない曲があって、

何度もメンバーにやり直ししてもらった曲もあったし。



懐かしい・・・・。


かなり懐かしい。


あの頃から自分自身では

良くも悪くも変わってない気がしてたけど、

少しは成長してるんだな。


当時見えなかった事が見えるようになってるんだし。


それが正解だろうと不正解だろうと、

見る角度が増えるって事は

視野が広がってるって事だと思うから。



しかし、当時この歌詞を書いた祐さんも20代半ば。


深い人だ。


浮き沈みをどれだけ繰り返せば

そんな若さでこんな歌詞書けるんやろ。



行き着く所は

『祐さんはスゴイ』。