キャラメルボックスの舞台です。
世界各地で新種の熱病が流行。
その後遺症で、数百万人の人々が記憶を失った。
ナツカの場合は11年分の記憶。
その結果、彼女の心は16歳の頃に戻ってしまった。
ナツカは、記憶喪失者が再教育を受ける学校に通い始める。
そこには、他4人の16歳がいた・・・・。
と、こんな話。
記憶がスポッと抜け落ちたら・・・
かなり怖い。
それが最近の記憶ならなおさら。
舞台が終わった後
晩御飯食べながら旦那と話してたんですが、
ヤツは「しゃーないやん」の一言でした・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
私が16歳の感覚に戻ってしまったら、
「僕が君の旦那です」って言われてもドン引きします。
一緒にも暮らせない。
今大切にしてる(つもりの)生活を
本気で嫌がって、
多分そんなんになっても大切にしてくれる
旦那をものすっごく傷つける。
目の前にいる『旦那』って人が
露骨に悲しい顔をしてる事くらいには気がついて
耐えられなくなる。
悪意がないから余計に。
でも出来れば、
記憶だけは守りたい。
旦那と出会って結婚してから今まで、
わざわざ誰かに話す事じゃない話を共有してきたし、
同じTV観て感想言い合ったり、
旅行もお出かけもたくさんした。
そして、最後の約束。
彼に
『あ~っ 私の人生楽しかった!!!』
って、
死ぬ時言ってあげなくちゃ。
まぁ、こんな話の流れで旦那と言い合いになりまして。
いい話だったのに、ケンカとは・・・。
何やってるんだか・・・。
このキャレメルボックスには
昼ドラに出ていた大内厚雄さんや
『ハガネの女』で保険医をしてる 坂口理恵さんが出てます。
で、坂口さんが好きでして。
楽しいし、
少しホロッもして
よい差気品でした。
チャンスがあれば、どうぞ。
